歴代ロマンスカーの前でウェディングフォトを ロマンスカーミュージアムが新たな試み、6/19から

2021.06.10

2021年4月、小田急線海老名駅隣接地に、小田急線開業以来初となる屋内常設展示施設「ロマンスカーミュージアム」がオープンした。歴代ロマンスカー車両を館内展示し、沿線を再現した巨大ジオラマや体験型コンテンツを備えた「“子ども”も“大人”も楽しめる鉄道ミュージアム」として注目を集めている。

そんなロマンスカーミュージアムで新たな試みが始まる。開館時間前後の約2時間、貸切状態となった館内の好きな場所でウェディングフォトを撮影できる「Romancecar Photo Wedding」を販売するという。

歴代ロマンスカーが並ぶ「ロマンスカーギャラリー」(画像:小田急電鉄)

歴代5車種のロマンスカーが並ぶロマンスカーギャラリー、小田急沿線の街並みを再現した巨大なジオラマパークなど、写真映えする場所は多い。小田急ファン・鉄道ファンにとっては忘れられない思い出の写真が撮れるかもしれない。

ロマンチックな「ジオラマパーク」(画像:小田急電鉄)

販売開始日は2021年6月19日。日本ロマンチスト協会が「大切なパートナーとの仲がいつまでも続くように、非日常的な演出をしてふたりの関係にトキメキを蘇らせてもらう日」として制定している記念日「ロマンスの日」(毎年6月19日)にあわせた。

貸切料金は10万円(税込)で、衣装や撮影料などは別途必要。衣装、カメラマンなどの持ち込みはOKで、提携ホテルなどの紹介も可能。申込はロマンスカーミュージアムへのメールで受け付ける。

また6月19日、20日には高橋孝夫館長のガイドツアーも行われる。同ツアーでは各ロマンスカーにまつわる「ロマンス」にちなんだ解説を行いながら、普段は公開されていないロマンスカーの運転席などにも案内する。ミュージアムカフェや館内のショップでは限定商品の発売も予定されている。

鉄道チャンネル編集部


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