九州特急料金310円消滅、JR九州特急料金2022年春に値上げ

2021.08.04

距離に応じて310円、630円、840円、950円、1,250円、1,410円、1,520円、1,680円と段階的に設定されているJR九州自由席特急料金。

こうした特急料金をJR九州は2022年4月1日乗車分から値上げする。自由席特急料金の最低額310円も消滅する。

自由席特急料金の現行料金と値上げ後の料金は、25kmまでが310円から500円に、50kmまでが630円から750円に、75kmまでが840円から1000円に、100kmまでが950円から1200円に、150kmまでが1250円から1800円に、200kmまでが1410円から2200円に、300kmまでが1520円から2400円に、301km以上が1680円から2600円に。

また特定特急料金(自由席)は、門司港または下曽根・小倉~博多間の停車駅相互間(25kmまでの区間と「36ぷらす3」のぞく)は520円から600円に。

宮崎~南郷間の停車駅相互間(25kmまでの区間をのぞく)は520円から600円に。

博多~直方間(篠栗線・筑豊本線)の停車駅相互間(25kmまでの区間をのぞく)は420円から500円に。

国分~鹿児島中央間、霧島神宮~重富間または吉松~隼人間の停車駅相互間が310円から500円に。

上記以外の霧島神宮または吉松~鹿児島中央間の停車駅相互間が520円から600円に。

さらに在来線特急列車の指定席特急料金は、自由席特急料金または特定特急料金(自由席)の料金に従来の530円を加算した金額から、2022年4月1日以降の対象日利用は730円加算へと値上げする。

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