車両の四隅が三角形に切り取られてる近江鉄道電車、パワースポット多賀大社へ行くときにわかる理由_どこかかわいい表情♬

2021.12.03

滋賀県の恋愛・縁結びパワースポット 多賀大社へと誘う滋賀のゆったりローカル私鉄、近江鉄道。

近江鉄道線とJR東海道線が接続する、米原駅や彦根駅、近江八幡駅で、近江鉄道の電車に乗ろうとすると、あれ? と思う部分がある。

きょうはそのなかでも、ちょっとマニアックな目線で、車体の四隅をみてみると……。

ホームと同じ高さ付近の車体の四隅が、スパッと斜めに切り取られている!

画像↑↑↑は、近江鉄道820系。どことなく、国鉄103系の前面低窓時代の面影を残す車両だけど、どこか103系よりもかわいくみえてしまう。

近江鉄道はいま西武鉄道グループということで、このくるまももともとは西武鉄道401系。西武401系を譲り受けて、近江鉄道彦根工場で改造を受けて、いまこういう姿。

なぜ車体の四隅がカットされているかというと……!?

その理由は、多賀大社へとむかう多賀線と本線が分岐する高宮駅にその理由のひとつがあった。

画像↑↑↑がその高宮駅。V字型のホームの左側にとまっているくるまが近江鉄道100形電車(もと西武101系・301系)。

この多賀大社方面へとつながる左カーブの線路が急曲線で、カーブ通過時にホームと干渉・接触しないように、カットしているという。

―――そんな“鉄視点”で820系をチェックしながら、いよいよ近江鉄道電車に乗って、女性たちに混じって多賀大社へ。

縁結びと絶品神社そば、小さなおしゃれカフェとの出会いなどについては、またこんど……。

<近江鉄道で行く滋賀の旅>
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画像:鉄道チャンネル(許可を得て撮影)
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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