「&ご縁の聖地」島根県 松江市 出雲市 安来市の魅力をチェック! 春は島根の縁結びチルアウト旅に出よう!

2022.02.18

新幹線と特急やくもで博多・大阪から4時間、飛行機で東京から2時間半、縁結びの国―――島根県 松江市・出雲市・安来市。

出雲路と呼ばれるここ島根県 松江市・出雲市・安来市は、「ご縁の聖地」として発信。その最新動画がこれ↑↑↑

動画には、引退へのカウントダウンが始まった国鉄形特急車両381系による岡山~松江・出雲市 伯備線 特急やくも で出雲エリアに降り立つ男女の姿も描かれて、ちょっとウルッとくる。

つながりの&を加えた「&ご縁の聖地」エリアの魅力がこれ↓↓↓

出雲路エリア(松江市・出雲市・安来市)の魅力―――旧暦10月、全国から八百万(やおよろず)の神々が出雲に集い、縁結びの神議り(かむはかり)が行われることから、この地方では10月のことを「神在月(かみありづき)」という。

縁結びとは男女の仲を結ぶというだけではなく、人が幸福な人生を送るために必要な全ての物事を「つなぎ、結ぶこと」を意味する。この出雲路が「ご縁の聖地」といわれる由縁。

水の都、国宝松江城、宍道湖の夕日―――松江

水の都ともよばれる松江。

国宝松江城があり、城の内堀・外堀を巡る遊覧船は城下町の美しい風景を楽しめる。

「宍道湖の夕日」は夕日百選に選ばれるほどの美しさ。

「鏡の池」の縁占いが人気の八重垣神社や、玉作湯神社境内の「願い石」など人気のパワースポットも多くある。

出雲大社、稲佐の浜、出雲日御碕灯台―――出雲市

「出雲大社」は、全国から多くの人が訪れる島根県の代表的な名所です。由緒ある神社仏閣も多く、歴史や文化が今も息づいている。

稲佐の浜や出雲日御碕灯台の海岸線は日本海に沈む夕日の絶景エリアとして人々に愛され、「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地の夕日を巡る~」として日本遺産にも認定された。

独特の港町の雰囲気、足立美術館、匠の技―――安来市

たたら製鉄や港町として発展してきた安来エリア。

さまざまな文化や芸術、匠の技が多く育まれ、いまもなお独特の港町の雰囲気が残ります。

日本一の庭園を誇る足立美術館や、桜や紅葉のシーズンは多くの人で賑わう清水寺が人気のスポット。

どじょうすくい踊りで有名な郷土民謡「安来節」もこの地で誕生。

SNSキャンペーン「#わたしの縁ピソード」

島根県 松江市・出雲市・安来市「&ご縁の聖地」は3月14日まで、SNSキャンペーン「#わたしの縁ピソード」を展開中。

Twitter・Instagram 「&ご縁の聖地」SNS公式アカウントをフォローし、あなたの思う「ご縁」についてのエピソードに「#わたしの縁ピソード」をつけて、Twitter・Instagramに投稿すると、出雲路の詰め合わせギフト5,000円相当が20名に当たる!

詳細は、特設サイトをチェックしてみて。
https://www.kankou-shimane.com/and_goen/campaign

メッセージ:出雲路エリアが「自分と関係がある場所」に

「今回のリブランディングで、より多くの人に出雲路エリアを「自分と関係がある場所」としてイメージしてもらいたいと考えています」

「これまでは「縁結び」といえば、恋愛、結婚など男女の縁のイメージ、その縁を結ぶところとしてこのエリアを想起していただく方も多いのではないかと思います」

「しかし、ご縁とは誰もが関係があることで、日常的に誰もが触れているものだと思います」

「今回は、その「縁」がご自身にとって前向きなつながりであることを感じてもらい、それを通して、多くの方に「ご縁の聖地」であるこの地を自分と関係がある場所として意識していただきたい」

「そして、コロナ禍が落ち着いたら実際に来県し「ご縁の聖地」を体感していただけたらと考えています」(島根県観光連盟 岡寿典 ブランド担当)

出雲路はこんな気持で旅人をむかえてくれる

島根県 松江市・出雲市・安来市の出雲路は、こんなメッセージを込めて、旅人をむかえてくれる。

―――「ご縁」とは毎日がより良くなる、つながり。
ご縁、それは感謝。あの場所に行ったことやあの景色を見られたこと。
振り返ったとき、今までのつながりにありがとうって、思えること。
ご縁、それは気づき。いつも通りの毎日でも、巡り会いで今があると感じたりちょっとだけ認めてあげたり、ちょっとだけ褒めてあげたり 自分の日常は、ほんとは素敵なんだと気づくこと。
ご縁、それは、つなげること。これからの私に、嬉しいなにかがたくさん待っているように 自分の気持ちで、つながっていくこと。

―――「&ご縁の聖地」の世界観やツアー情報などは、特設サイトで紹介されているから、気になる人はチェックしてみて↓↓↓
https://www.kankou-shimane.com/and_goen/