WEBブラウザ版 共同制作デザインツール Figma 日本語版 公開! これで誰でもデザイン制作がめっちゃ身近に! みんなで想像以上のコト&モノがかんたんにできる

2022.07.30

アメリカ・サンフランシスコで誕生し、世界中にユーザーを増やしている WEBブラウザ版 共同編集デザインツール「Figma」(フィグマ)と、オンラインホワイトボードツール「FigJam」(フィグジャム)に、ついに日本語版(https://www.figma.com/ja/)が登場!

ブラウザ上でデザインを作成し、チーム共同で共有・更新

ブラウザ上でデザインを作成し、チーム共同で共有・更新できる「Figma」(フィグマ)は、その直感的な操作性とWEBブラウザでどこでもアクセス・更新できるという特長から、なんとユーザーの2/3が非デザイナー(デザイナーではない人たち)という。

学生からプロまで、デザイナーから営業・製品開・販売など各担当が共有

だから、学生からプロフェッショナルまで、デザイナーをはじめ、営業・製品開・販売など、チームの各担当者も同じWEBブラウザ上でアクセス・更新し、想像以上のコト&モノがかんたんにつくれる。

Google・Microsoft・Twitter・LINE・楽天なども導入中

そんなメリットをいち早くキャッチし、すでに Google・Microsoft・Twitter・Uber・Dropbox・VOLVO・Deloitte などがこの「Figma」(フィグマ)や「FigJam」(フィグジャム)を導入。

国内ではヤフー・LINE・楽天・富士通などがすでに導入している。

アイデア出しから最終目標までWEBブラウザ上で、時空を超えた作業へ

アイデア出し、ブレインストーミング、ミーティングから、最終目標まで全プロセスをWEBブラウザ上で作業できることから、遠くに離れたチームメンバーとも共同でいろいろ取り組める。

この「Figma」(https://www.figma.com/ja/)によるデザインワークが、これまで以上にオープンで効率的に、楽しいものなり、ツールの統合、ワークフローの簡素化、チームやタイムゾーンを超えたコラボレーションなど、想像以上のものを生み出してくれる。

かわいい Figma グッズも買える! The Figma Store もオープン

さらに、Figma ユーザーのコミュニティを盛り上げるべく、Figma オリジナルのTシャツを始めとするアパレル・グッズ、アクセサリーなどを購入できる「The Figma Store」もオープン。気になる人は、https://store-jp.figma.com/ をチェックしてみて。

Dylan Field CEO、川延浩彰CM、山下祐樹CPO、日本語版への想いを語る

画像は左から、Figma 山下祐樹 CPO、Amanda Kleha CCO、Dylan Field CEO、川延浩彰カントリーマネージャー。

Figma の Dylan Field CEO は、今回の Figma 日本語版ローンチについて、こうコメント。

「Figmaは『ウェブは本質的にボーダレスである』という考えをもとに創業され、そのアイデアは私たちの製品にも表れています。Figma のユーザーコミュニティの81%と、収益の50%以上は、日本など米国以外の市場によるものです。

東京に新しいオフィスを構え、日本にローカライズした製品を発売することで、国際的な視野を広げながら、日本における『デザイン経営』へのシフトを加速させ、『すべての人がデザインにアクセスできるようにする』という私たちのビジョンをさらに発展させていきたいと考えています」(Dylan Field CEO)

また、山下祐樹 CPO(最高製品責任者)は、

「今回の Figma 初の日本語化には、CPOとしても、日本をバックグラウンドに育ったものとしても、特別な想いで開発に携わりました。

このローカライズによって、これまで言語の壁のために Figma を利用できなかった方も、気軽にデザインにアクセスできるようになることを願ってやみません」

そして川延浩彰カントリーマネージャーは、

「短期間のうちに、非常に優秀なスタッフを採用し、新しいお客様と出会い、製品とウェブサイトの完全な日本語化を実現できました。ここまでの成果にとても満足しています。

今後、数週間、数ヶ月、数年にわたって、私たちのリーダーシップと日本チームの支援を受けて、さらに多くのことを成し遂げるのを楽しみにしています」と伝えた。

―――Figma はこの半年ほどで、川延浩彰カントリーマネージャー、マーケティング、販売、サポートなど10名のスタッフを日本で採用。

Figma は2022年末までに、アジアで最初の拠点である日本に20人のスタッフを配置し、既存顧客のサポートや、新規顧客の獲得、デザイナーや開発者やマーケターなどのコミュニティを長期的に成長させていくという。