東武博物館に新型特急「スペーシアX」の運転台モックアップがあす登場!将来的にはシミュレータも……!?

2022.09.30

東武新型特急N100系「スペーシアX」イメージ(画像:東武鉄道)

東京都墨田区の東武博物館で、2022年10月1日(土)から東武新型特急「N100系」のコックピット(運転台)モックアップが公開されます。同博物館公式Twitterの投稿で明らかになりました。

同投稿によれば、将来的にはシミュレータの取り付けも検討しているそう。なお、コックピットへの乗車については、当面の間、安全確認のため係員がいるときのみOKとされるようです。

現在運行中の東武100系 特急スペーシアの正統進化版とうたわれる「N100系」(車両愛称名:「スペーシアX」)は、2023年7月15日(土)デビュー予定。

上品な白い車体と組子の幾何学的な模様をイメージした「X」の窓枠デザインといった外観が特徴で、車内には私鉄特急最大の11平方メートルにもおよぶ広々とした「コックピットスイート」やラウンジ席などを備え、様々な旅のスタイルに対応できる特急車両となります。

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