※2023年10月撮影

トップ画像は「京王あそびの森HUGHUG<ハグハグ>」2階に上がって「ハグハグのき」です。

中は4階層。大人も一緒に遊んでいました。

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※2023年10月撮影

館内2階をグルッと約200m走る「ハグハグトレイン」の「くものえき」があります。(有料)

※2023年10月撮影

2階には「ハグハグカフェ」。キッズメニューが充実しています。カフェのみの利用の場合、入館料は不要です。

※2023年10月撮影

実は、パスタやごはんプレートが美味しそうなので、食事する店舗の限られる「多摩動物公園駅」周辺では貴重な食事スペースです。

1階に下りると「キッズトイレ」がありました。

※2023年10月撮影

凝った電車とバスの形のトイレです。個人的に「コストかかってるなぁ」と感心していました。元プロデューサーの悲しい性です。(笑)

※2023年10月撮影

そろそろ「京王あそびの森HUGHUG<ハグハグ>」から退出します。

※2023年10月撮影

「多摩動物公園」のゲートに向かいました。

※2023年10月撮影

「多摩モノレール」の「多摩動物公園駅」。

※2023年10月撮影

象サンに出迎えられます。

※2023年10月撮影

大好きな動物園ですが、この日はここまで、次の撮影に向かいました。

※2023年10月撮影

私事で恐縮ですが、筆者の「多摩動物公園」の一番の思い出は、20歳の1月。「成人式」に出席せずに氷雨の降る中、一人で「多摩動物公園」に来園しました。寒さに震えるライオンを他に客のいない「ライオンバス」から眺めたコトです。昔から集団行動がキライだったのですね。世界中旅していますが、仕事以外は常に一人旅です。(笑)

次回は「東府中駅」から「府中競馬正門前駅」に向かいます。

(写真・文/住田至朗)

※駅構内などは京王電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。

※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。

※参照資料

・『京王ハンドブック2022』(京王電鉄株式会社広報部/2022)

・京王グループホームページ「京王電鉄50年史」他

下記の2冊は主に古い写真など「時代の空気感」を参考にいたしました

・『京王電鉄昭和~平成の記録』(辻良樹/アルファベータブックス/2023)

・『京王線 井の頭線 街と駅の1世紀』(矢嶋秀一/アルファベータブックス/2016)