※2023年11月撮影

トップ画像は「京王永山駅」下り1番線ホームから「調布駅」側のトンネル。

下り方面に歩いて改札口にむかっています。

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※2023年11月撮影

下りホーム駅名標。駅番号は“KO 40”。

※2023年11月撮影

「京王永山駅」は、1974年(昭和49年)「相模原線」が「京王よみうりランド駅」から「京王多摩センター駅」まで延伸された際に開業しています。実は「小田急永山駅」が6月に開業、「京王永山駅」は少し後の10月に開業しました。一方「相模原線」が10月に「京王多摩センター駅」まで開通したのに対し「小田急多摩線」の「小田急多摩センター駅」は翌1975年(昭和50年)4月の開業でした。

出口は階下です。

※2023年11月撮影

改札口を出ます。

※2023年11月撮影

改札の外から。

※2023年11月撮影

私事で恐縮ですが、筆者の10代からの友人の実家が1980年代に「多摩ニュータウン」入居で永山に転居。その後、彼とは改札口の前で待ち合わせをしたので、この場所には何度も来ています。

きっぷ運賃表。

※2023年11月撮影

北側に出ると「京王永山駅」と書かれています。上は高架ホーム。

※2023年11月撮影

南側には併行する「小田急多摩線」の「小田急永山駅」があります。「小田急永山駅」側から「京王永山駅」を見ています。

※2023年11月撮影

南側に出ると「小田急永山駅」の表示ですが「KEIO」のロゴマークもあります。

※2023年11月撮影

次回は散歩スタートします。

(写真・文/住田至朗)

※駅構内などは京王電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。

※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。

※参照資料

・『京王ハンドブック2022』(京王電鉄株式会社広報部/2022)

・京王グループホームページ「京王電鉄50年史」他

下記の2冊は主に古い写真など「時代の空気感」を参考にいたしました

・『京王電鉄昭和~平成の記録』(辻良樹/アルファベータブックス/2023)

・『京王線 井の頭線 街と駅の1世紀』(矢嶋秀一/アルファベータブックス/2016)