東京・千住の「自称・日本一メニューが多い」立ち食いそば屋とは? BS日テレ『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』7/27夜10時~放送

「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」(BS日テレ)の2026年7月27日放送回では、塚地武雅さんが東京・千住を巡ります。京成本線「京成関屋駅」と東武スカイツリーライン「牛田駅」間の好立地にある自称・日本一メニュー数が多い立ち食いそば屋では、常連客が愛する絶品の太麺そばや限定メニューが登場。甲府駅前で人気のコラチャーそばもアンコール放送でお届けします。
京成関屋駅・牛田駅からすぐ!千住エリアの立ち食いそば
BS日テレで毎週月曜よる10時から放送中の「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」。7月27日(月)の放送では、東京都足立区の千住エリアを塚地武雅さんが散策します。
舞台は名作ドラマ「3年B組金八先生」のロケ地としても知られる荒川河川敷周辺。昭和の面影を残す街並みを歩き、高度経済成長期から残る木製の電柱「木デンキ」を見つけて思いを馳せる一幕も。
お目当ての立ち食いそば屋は、京成線の京成関屋駅と東武スカイツリーラインの牛田駅の間に位置しています。どちらの駅からも徒歩数十歩という、鉄道ファンや街歩き好きにはたまらない好立地です。
【参考】東武牛田駅と京成関屋駅の西にあった東武の貨物駅、京成線の下をくぐる線路(※2022年4月掲載記事) https://tetsudo-ch.com/12349780.html
自称「日本一メニュー数が多い」立ち食いそば屋の秘密

店頭でまず塚地さんの目を引くのが、「メニューの多さ日本一」と書かれた張り紙。店内には和歌山ラーメンやマグロ丼、松阪牛、さらには沖縄産もずくにいたるまで、立ち食いそばの枠を超えた多彩なメニューが並びます。メニューを増やしすぎた結果、店員が辞めてしまったという驚きのエピソードも飛び出すほど。
オープン当初は立ち食いそばの素人だったという店主。時には厳しい意見が寄せられることもありましたが、熱心な研究を重ねて客の胃袋を掴む味を完成させました。現在では、「雨の日以外は毎日通う」という熱烈な常連客もいる人気ぶりを見せています。

店主こだわりの「太麺そば」と限定ハーフ&ハーフ
番組内で塚地さんが注文するのは、店主の好みから誕生し、現在では多くの客が頼む人気メニュー「太麺そば」。今回は特別に提供された、とり天と唐揚げのハーフ&ハーフも一緒に堪能します。なお、このハーフ&ハーフは通常メニューにはないため、8月27日までの期間限定で味わえる特別な一品です。
太麺そばをすすった塚地さんは、「噛めば噛むほどそばのうまみが出てくる。食べ応え半端ない」と大絶賛。ニンニクが効いて味が染み込んだ唐揚げや、そばと相性抜群のとり天も満喫し、至福の表情を浮かべます。

山梨・甲府駅前の人気店もアンコール放送
番組後半の2軒目では、山梨県の甲府駅前にある人気店をアンコール放送でお届けします。地元で愛される「コラチャーそば」を塚地さんが初体験し、箸が止まらなくなる様子を再びお楽しみいただけます。

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鉄道チャンネル編集部
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