会員制ホテルが活況!経営者・エグゼクティブが認める居心地と価値「サンクチュアリコート日光」は開業前に会員権完売、淡路島・金沢は建設中


宿泊そのものが目的となる「デスティネーションホテル」の波が、日本の富裕層市場にも到来している。リゾートトラストが展開する完全会員制ブランド「サンクチュアリコート」がその象徴だ。
リゾートトラスト(愛知県名古屋市)は、「ベイコート倶楽部」「サンクチュアリコート」「エクシブ」などの会員制リゾートホテル運営、その会員制ホテルに近接したグランディゴルフクラブ、会員制総合メディカル倶楽部、高品質シニアレジデンスなどを展開。
サンクチュアリコートブランド第3弾となる、完全会員制高級リゾートホテル「サンクチュアリコート日光」(ことし2月末開業)は、2022年10月に販売開始した会員権(発売時価格:税込744万円~3476万円)が、開業1年半前の2024年8月に完売。
現在建設中の完全会員制リゾート「サンクチュアリコート金沢」(2029年3月開業予定)、「サンクチュアリコート淡路島」(2029年10月開業予定)がいま会員権を販売中のなか、なぜ企業経営者や医療系エグゼクティブ、富裕層たちが注目するか―――。
八ヶ岳 金沢 淡路島…次々に展開拡充

リゾートトラストは、サンクチュアリコート日光 開業直前に現地で説明会を開き、伏見有貴 代表取締役社長執行役員 COO 最高執行責任者とサンクチュアリコート日光 ジャパニーズモダンリゾート 片倉裕明 総支配人が登壇し同社の事業について説明。
『リゾートトラストグループは、1973年の創業以来、会員権事業を核に、幅広い領域で事業を展開する総合企業グループです。
「ハイセンス・ハイクオリティ」「エクセレントホスピタリティ」を追求する当グループは、リゾートホテルから、ゴルフ、メディカル、シニアライフへと事業を拡げてまいりました。
会員数は20万人を超え、順調に推移しております。
2024年3月には新ブランドの会員制リゾートホテル「サンクチュアリコート高山 アートギャラリーリゾート」を開業し、さらに、10月には「サンクチュアリコート琵琶湖 ベネチアンモダンリゾート」を開業。
そして2026年2月には、この「サンクチュアリコート日光」、さらに今後も「サンクチュアリコート八ヶ岳」「サンクチュアリコート金沢」「サンクチュアリコート淡路島」へと次々に展開を拡充していきます 』(リゾートトラスト 伏見有貴 代表取締役社長執行役員 COO 最高執行責任者)
会員制倶楽部のさらなる価値向上へ

(画像↑ サンクチュアリコート日光 日光連山を望む主庭)
「リゾートトラストグループは、2025年度からの新たな5か年計画『Sustainable Connect ~to wellbeing~2.0』を策定いたしました。
デジタル領域の拡大やデータマーケティングの活用により、多様化する顧客ニーズに柔軟に対応できる仕組みを構築し、会員制倶楽部のさらなる価値向上に努めるとしています。
また、すべてのステークホルダーの方々の『ウェルビーイング』を追求し、グループ一丸となってサステナブル経営、企業価値向上を目指していまいります」(リゾートトラスト 伏見有貴 代表)
―――そんなリゾートトラストが手がける、会員権販売中の完全会員制リゾート「サンクチュアリコート金沢」(2029年3月開業予定)、「サンクチュアリコート淡路島」(2029年10月開業予定)の詳細が、こうだ。
サンクチュアリコート金沢
石川県金沢市 2029年3月開業

リゾートトラスト初の北陸エリアに展開する完全会員制リゾート「サンクチュアリコート金沢」(2029年3月開業予定)は、サンクチュアリコートブランドの第5弾。
デザインコンセプトは「金沢ラグジュアリーモダン」。
伝統と工芸が息づく文化都市「金沢」の日本的な美しさにインスパイアされたデザインが印象的。
和の要素を感じさせる柔らかなモチーフを随所にちりばめつつ、現代的に再解釈することで、モダンなデザインを実現。
会員権価格は 902~4152万円

建物の外観は、水平線や地平線と呼応し、ガラスが周囲の景色を映し込み、雄大な自然と調和。
煌びやかなエントランスを抜けて最上階へ進むと、ゴルフコースを眼下に、日本海を見渡す開放的なスカイロビーとレセプション。
伝統と品格が静かに融け合う、ラグジュアリーな空間を心ゆくまで愉しめる。
会員権価格は、902万円(消費税込、クラブスイート年間8泊タイプ:1部屋45口)~4,152万円(消費税込、ロイヤルスイート年間16泊タイプ:1部屋22口)。
2029年3月開業予定。
◆サンクチュアリコート金沢
https://sanctuarycourt.jp/kanazawa/
サンクチュアリコート淡路島
兵庫県洲本市 2029年10月開業

サンクチュアリコート淡路島は、瀬戸内海を望む丘の上に建ち、年間を通じて穏やかな気候に恵まれることから地中海を連想させるようなロケーションに出現。
ロマネスク様式を意識した建築デザインで、古城のような時を重ねてより美しく深みを増すたたずまいのリゾートがここに完成。
会員権価格は 946~4570万円

また、シンボリックなレセプション棟を中心に、北棟・南棟がそれぞれ特徴のあるガーデンを建物で取り囲むことで、イタリア中世の山岳都市などに見られる広場を中心とした都市景観のイメージを表現。
古城を感じられる内装と、こだわりの調度品に現代的なエッセンスを加え、まるで古城に泊まるかのような特別な体験が待っている―――。
会員権価格は、946万円(消費税込、クラブスイート年間8泊タイプ:1部屋45 口)~4,570万円(消費税込、ロイヤルスイート年間16 泊タイプ:1部屋22.5 口)。
◆サンクチュアリコート淡路島
https://sanctuarycourt.jp/awajishima/
サンクチュアリコートの会員期間 権利形態
「サンクチュアリコート」ブランドの会員期間は、ホテルの開業から50年間。
従来の「エクシブ」や「ベイコート倶楽部」と異なり、開業から50年間の定期借地権を設定している。
建物は「エクシブ」や「ベイコート倶楽部」と同様に、会員が区分所有し、客室グレードごとに共同所有する。
年間の利用泊数を完全保証
タイムシェアリング・システム

(画像↑ はサンクチュアリコート日光 日本料理レストラン特別個室「浮殿個室」)
サンクチュアリコートは、リゾート施設を共同で所有し、1年365日(タイム)を各メンバーの持分比に分割(シェア)し、その日数分だけの利用日を決める「タイムシェアリング・システム」を導入。
持分権利に応じた占有使用権が確実に保証される、独自の完全利用補償制度を確立している。
サンクチュアリコートホテル利用時
フローティング期間は権利未消化で宿泊可能

(画像↑ はサンクチュアリコート日光 温泉露天風呂)
サンクチュアリコートメンバー(会員)は、サンクチュアリコートのホテルを利用時、利用希望日の1か月前までに利用申し込みのなかった部屋を先着順で予約でき(フローティング予約)、さらに、契約タイプごとに月に一定の日数を上限に、権利を消化せずに利用できる。
交換利用により大きく広がるリゾートライフ

(画像↑ はサンクチュアリコート日光 ロビー)
利用予定のない占有日を事務局に預け入れることにより、他のメンバーが預け入れた占有日と交換して利用できる。
「サンクチュアリコート」のほか、全国に展開する会員制リゾート「エクシブ」や「ベイコート倶楽部」とも交換でき、充実したリゾートライフが体感できる。
関東エリアシェア拡大担う重要戦略拠点

―――こうした魅力で企業の経営者層をはじめとするビジネスオフィサーや富裕層から注目を集めるリゾートトラスト 会員制 高級ホテル。
今回開業した「サンクチュアリコート日光」の会員権も2024年8月に完売し、同社は手ごたえをみせる。
「30年以上の歳月を経て誕生したサンクチュアリコート日光は、素晴らしい借景と涼味を兼ね備え、2022年秋の販売開始以来、過去最高ペースの受注をいただいております。
名古屋・関西を基盤とする当社にとって、都心から好アクセスの本施設は関東エリアでのシェア拡大を担う重要な戦略拠点です。
都心から車で約2時間、会員様が繰り返し訪れるリゾートとして最適な距離感を活かし、関東でのシェアを高めてまいります」(リゾートトラスト 伏見有貴 代表取締役社長執行役員 COO 最高執行責任者)
「全162室がお部屋内に温泉を完備したスイート仕様となり、宿泊自体が目的となるデスティネーションホテルをめざします。
年間10万人を超える来館を見込み、地元食材や『スペーシア X』との連携など地域一体の運営を推進します」(サンクチュアリコート日光 ジャパニーズモダンリゾート 片倉裕明 総支配人)
◆サンクチュアリコート
https://www.resorttrust.co.jp/membership/








(画像↑ はサンクチュアリコート日光 エントランス 中庭 全室温泉ビューバス ラグジュアリー1ベッド 天ぷらカウンター 寿司カウンター 鉄板焼 中国料理レストラン)
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