
JR池袋駅西口から徒歩2分の「池袋西口公園野外劇場 GLOBAL RING」にて、池袋エリアの実力派飲食店約50店舗が集結する大型食フェス「第2回 池袋ウエストグルメパーク2026」が、2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間開催されます。入場は無料で予約も不要です。
会場には、炭火焼き牛タン(700円)や伝説の黒豚トリュフ焼売(600円)、福しんのギョウザ(200円)から神戸牛の贅沢すき焼(1,200円)まで、各店が腕を振るう「本気の1皿」が手頃な価格帯で勢ぞろい。さらに野外ステージでは、人気ロックバンド「FIELD OF VIEW」の2日間連続出演やエハラマサヒロさんの出演、迫力の東京よさこい演舞など、入場無料とは思えない豪華なプログラムが繰り広げられます。
出店メニューの価格帯やおすすめグルメ、野外劇場のタイムテーブル、雨天時の開催判断、混雑を避けて快適に楽しむためのポイントなどをご紹介します。
池袋駅西口から徒歩2分、入場無料で11月7日・8日の2日間

【概要】第2回 池袋ウエストグルメパーク2026
日時:2026年11月7日(土)11時〜20時、8日(日)11時〜19時
会場:池袋西口公園 GLOBAL RING(東京都豊島区西池袋1-8-26)
アクセス:JR池袋駅西口から徒歩2分
入場料:無料(予約不要。飲食・物販は有料)
出店数:50店舗(和・洋・中・ドリンク)
雨天時:雨天決行・荒天中止
主催:IKBグルメ実行委員会
会場は池袋駅西口のすぐ近くです。電車で池袋へ向かい、そのまま歩いて立ち寄れます。

たこ焼き500円から神戸牛のすき焼き1,200円まで、出店メニューの例
公式サイトには、50店それぞれの看板メニューと価格が掲載されています。いずれも1店舗につき「本気の1皿」を提供するスタイルです。一部を紹介します。

【300〜600円】
福しん|ギョウザ6ヶ|200円
コクテール|紫蘇せせり|300円
藍灯|あん肝もなか 1個|400円
元祖どないや池袋店|たこ焼き 4個入り|500円
魚金池袋|鮪ネギマ串~焦がし醤油ダレ~|500円
アガリコ餃子楼|伝説の黒豚トリュフ焼売3個|600円
【700〜1,000円】
炭火焼き牛タン酒場 いけたん池袋店|炭火焼き牛タン ネギ塩焼き|700円
札幌牛亭西池袋店|煮込みハンバーグ|800円
鉄板まさや|黒酢よだれ牛|800円
池袋落合亭|ジャンボ黒豚ソーセージ入り!とろーりチーズインオムレツ|1,000円
魚火ふじな 焔|殻付きホタテ焼き~焦がしバター醤油~|1,000円
【1,200円】
神戸牛炭火也|神戸牛 贅沢すき焼|1,200円
ジンギスカン 神の羊|生ラムジンギスカン|1,200円
牡蠣と日本酒 四喜|牡蠣とあん肝の痛風鍋|1,200円
みやざき地頭鶏 塚田農場池袋西口店|みやざき地頭鶏炭火焼|1,200円
価格は公式サイト掲載の金額です。税込表記かどうかは公式サイトに記載がありません。ドリンクの内容や、支払い方法(現金・キャッシュレス)も確認できませんでした。
出店のルールは「1店舗1商品」で、ドリンクは1店舗6商品まで出せます。主催者のリリースによると、保健所の指導により、米・麺・生ものは提供されません。

ステージにはエハラマサヒロさんとFIELD OF VIEW、東京よさこいも
公式サイトでは、出演者としてエハラマサヒロさんとFIELD OF VIEWが紹介されています。


【11月7日(土)のタイムテーブル】
11:00 オープニング
11:25 グルメリポート
12:35 協賛ブースPR
14:00 ライブショーケース
15:10 東京よさこい
15:45 来賓ご挨拶
16:25 ライブショーケース
20:00 終了
【11月8日(日)のタイムテーブル】
11:10 オープニング
11:20 グルメリポート(映像予定)
12:20 協賛ブースPR
12:45 豊島法人会 青年部
13:40 STUDIO REGAL
15:40 東京よさこい
16:15 来賓ご挨拶
16:35 ライブショーケース
19:00 終了
出演者の個別の時間は、公式サイトのタイムテーブルでご確認ください。
雨天決行・荒天中止。出かける前に確認したい3点
1つ目は天候です。雨天は決行されますが、荒天の場合は中止になります。当日の朝に公式サイトや公式SNSを見ておくと安心です。
2つ目は混雑です。昨年の初開催では2日間で約2万人(主催者の2026年9月のリリースでは3万人)が来場したとされています。昼どきや夕方のステージ前後は人が増えることも考えられるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
3つ目は支払いです。入場は無料ですが、飲食と物販は有料です。各店の価格は上のとおり幅があるため、何品か食べ歩くなら予算を決めておくと選びやすくなります。
2025年に初開催、2日間で約2万人が来場

池袋ウエストグルメパークは、主催のIKBグルメ実行委員会(旧名称:IWグルメ実行委員会)が2025年に初開催しました。池袋の地元飲食店50店舗が集まり、2日間で約2万人が訪れたと、主催者は2026年6月の発表で述べています(9月のリリースでは、昨年の来場者を「2日間で3万人」とも表記しています)。出店の条件は、店舗の所在地住所が「池袋」であることです。
2回目の今年は「食 × 光 × 街」がテーマです。好評だったステージ企画、ライブアート、子ども向け体験、ゴミ0フェス、協賛者による提灯の飾り付けを続けます。企業協賛ブースの設置や、池袋グルメフェス本の発刊も予定されています。
池袋が誇る自慢のグルメと光と音楽が、秋の週末の池袋西口公園を熱気で包み込みます。入場無料で気軽に立ち寄れる2日間、お腹を空かせてお気に入りの“本気の1皿”を探しに出かけてみませんか。
(画像:IKBグルメ実行委員会、サンシャイニー)
鉄道チャンネル編集部
(旅とおでかけ!鉄道チャンネル)