これこそ マジで”駅伝”だ!

2018.11.09

西鉄電車・バスの現役運転士28人が制帽をタスキ代わりに43.6kmを走り抜いた動画が公開されます

福岡県を基盤に電車やバスを運行する、西日本鉄道は、西鉄沿線を盛り上げるべく、西鉄バスと西鉄電車の運転士たちが沿線をひたすら走る姿を追ったドキュメンタリー動画『沿線Runner』を11月9日(金)にWEBで公開します。

動画では、福岡県太宰府天満宮をスタート、制帽をたすき代わりに本物の運転士たち総勢28人のランナーが駅から駅、バス停からバス停へとゴールを目指しています。たすき(制帽)を繋いだ総距離は、43.6km。

フェイクでは無いホンモノの感動

動画は、“本物の運転士たちが西鉄沿線を懸命に走る”をコンセプトにしたドキュメンタリー動画です。ランナーはバスと電車の運転士を中心に社内公募で募り、募集枠15名を超える総勢28名が応募。急遽枠を増やし、28名全員がランナーとして出場しています。走りきった後の表情、汗、倒れ込む姿等、ランナーのリアルが全て映し出されます。

場面は実際に西鉄バスや西鉄電車が運行する沿線、カッコいいラップのBGMをよく聴くと駅名やバスの名前!途中で倒れそうになる運転士を引き継いで代走するのは西鉄陸上部主将!と見どころがたっぷり!

特設サイトには動画の「ロングバージョン」も公開されています。28人の運転士たちがマジで走る様子がたっぷり収録されています。普段の冷静沈着な運転士とはひと味違う人間味溢れる姿をご覧ください。

特設サイト

エンディングのタイトル シビれます!

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