駅構内で紅葉見物【私鉄に乗ろう82】東武日光線 その2(22)

2019.05.21

トップ画像のスペーシアとすれ違いました。日光の市街地に近づきます。

左手(南側)にJR日光駅が見えます。

上今市駅から6.1kmと長い駅間で東武日光駅。左に行く線は、1・2番線ホーム、会津鉄道、野岩鉄道のAIZUマウントエクスプレスが入線します。

左から頭端式4・5・6番線。各駅停車は真ん中の5番線に入ります。

乗ってきた車両は新栃木行になりました。

4番線ホームの駅名標。1929年(昭和4年)開業。1979年(昭和54年)現行駅舎にリニューアル。というかバックの紅葉が見事です。奥は会津鉄道・野岩鉄道の1・2番線。

駅構内で紅葉見物ができます。

1・2番線ホームにはAIZUマウントエクスプレス。奥が駅舎で頭端式。

ホーム側から見た駅舎。

こちらは外からの駅舎。ウィークデーの昼前ですが、流石日光、観光客がけっこういます。

この日は東京に戻って別件があったので初めて500系リバティに乗って浅草に戻りました。

これで念願の東武伊勢崎線の浅草〜館林74.8km、日光線東武動物公園〜東武日光94.5km、鬼怒川線下今市〜新藤原16.2km、小泉線館林〜西小泉駅12.0kmと東小泉駅〜太田6.4km、桐生線太田〜赤城20.3km、佐野線館林〜葛生22.1kmのトータル246.3kmを踏破しました。

しかし、私鉄で路線延長第2位の東武鉄道だけあって、まだ東武宇都宮線(新栃木〜東武宇都宮24.3km)、東武東上線(本線:池袋〜寄居75.0km 越生線:坂戸〜越生10.9km)、東武野田線(大宮〜船橋62.7km)、大師線1.0kmと未乗線が4線(173.9km)もあります。全体の41%以上残っていることになります。

今回は野岩鉄道会津鬼怒川線30.7kmと会津鉄道会津線57.4km、コラムを書いていませんが福島交通飯坂線9.2kmにも乗ることができたので、トータル3日間の各駅停車鉄道旅には大いに満足しました。

残る173.9kmの完乗がいつになるか未定ですが、とても楽しみです。

(写真・記事/住田至朗)


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