有楽町ガード下にスペインバル!「真夜中の太陽」6/20オープン、外国人スタッフで雰囲気抜群、本格フード&ワインを東海道線の足音を聞きながら

2019.06.14

ガダン、ガダンガダン、ガダンガダン……有楽町のガード下に、生粋のスペインバルの灯りが、ぽわっ。

東海道線電車の足音にまじって、サルー!(Salud!)の声と、焼き海老の香ばしいにおい、生ハムの香り……うーん、最っ高!

ここは東京・有楽町。東京国際フォーラム付近のガード下。きょう6月20日にオープンするスペインバル「真夜中の太陽」。

ガード下に灯ったスペインバルは、本場スペインの小粋なバルそっくり。

削りたて生ハムが……悩ましいほどうまい!

しかも、フレンドリーで陽気な外国人スタッフがいろいろ聞いてくれる。ってことで、赤ワインのランブルスコを注文。

するとびっくり。茶碗でワインが出てくるじゃんか!

こりゃ幸先がいいやってことで、「削りたて生ハム・ソーセージの盛り合わせ」をオーダー。小さな木製の台にのって出てきて、目の前に、削りたて生ハム・ソーセージがどーん。

左から外モモ、バラ、ネック、アタマ、イベリコチョリソー(上)、イベリコサラミ(下)、食感も舌触りも辛味もコクもぜんぶ違う。これだけでワインがすすんじゃうから、あぶないあぶない。

赤海老ガーリックグリルは、インスタ映え間違いなし! その名も……

そして、インスタ映え確実な「海老の太陽」を!

ひらいた赤エビにガーリックを効かせて香ばしくグリル。フレッシュなレモンを搾ってみんなでいこう! これ、この店の名物料理。インスタ映えしちゃうでしょこれ。

そして「馬肉と青森産ニンニクのカルパッチョ」は、新鮮な馬肉をカルパッチョ仕立てに。大ぶりのにんにくスライスの香りと辛味がアクセントになって、これがまたワインにぴったり。たまらん。

そして、この店のもうひとつの名物がおこげ料理。「とろとろ手羽おこげパエリア」は、カリッカリに焼いたパエリアを、ザクザク砕いて食べるスタイル。手羽も外パリッパリ。なかはジュージュージュージューシー!!!

スペインの酒を端から端まで、いろいろ体感!

あーっ最高。マジで。結局、ランブルスコ、スイカのサングリア、パッションフルーツのサングリア、シェリー酒といっちゃった。どれもガチでうまい。

ランブルスコは本場流にお茶碗で提供。

スイカのサングリアは、さっぱりとしてごくごく飲めて、夏ののどをすっきりとうるおしてくれる。

パッションフルーツのサングリアは、真夏の太陽を思わせるトロピカルな酸味と香り。これ実はおすすめ。

シェリー酒は、度数強め。スペイン名産のこっくりとした甘いお酒。「シェリーペアリングコース」なども用意されているから、本場の料理とともに体験してみて。

<真夜中の太陽>
東京都千代田区丸の内3-7-6
17:00〜24:00
予約可
日曜営業 定休日なし
クレジットカード利用可
完全禁煙

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