家族で過ごす時間がより楽しく「ららぽーと和泉」3月26日からリニューアル! 関西初「アディダス」新業態など30店舗が順次オープン(大阪府)

大阪府和泉市のショッピング拠点「三井ショッピングパーク ららぽーと和泉」が、2026年3月26日(木)より大規模リニューアルをスタートします。 2014年の開業以来2度目となる今回の刷新では、関西初出店の「アディダスストアby ABC-MART」や大阪初出店の「茶薫小籠包」など、新規22店舗を含む計30店舗が順次オープン。さらに、地産材「いずもく」を活用したフードコートの刷新や、新しい遊び場「こもれびHILL」の誕生など、和泉市ならではの魅力を取り入れた「地域共生型」の施設へと進化を遂げます。隣接するコストコ和泉倉庫店とともに、泉州エリアの週末お出かけがさらに充実する内容です。
「ららぽーと和泉」はどこにある?

「三井ショッピングパーク ららぽーと和泉」は阪和自動車道「岸和田和泉IC」を降りてすぐ。駐車場は約3,400台分あり、車でのアクセスが非常に便利な立地です。公共交通機関の場合は、泉北高速鉄道「和泉中央」駅から南海バスに乗り、約15分でアクセスできます。

「コストコホールセール 和泉倉庫店」が隣接しているため、あらゆる買い物が一度にできる恵まれた環境。見晴らしの良い芝生広場や池のある「つくしの公園」も近く、ゆったりと散歩も楽しめる立地です。
所在地:大阪府和泉市あゆみ野4-4-7
店舗数:約210店舗
営業時間(通常):
物販・サービス:10:00~20:00(土日祝は21:00まで)
フードコート:10:00~20:00(土日祝は21:00まで)
レストラン:11:00~21:00(土日祝は22:00まで)
地域共生を加速させる、ららぽーと和泉のアップデート

今回のららぽーと和泉のリニューアルは、単なるテナントの入れ替えにとどまりません。施設全体が、ものづくりのまちとして発展してきた「大阪府和泉市」という土地の個性を強く打ち出し、地域とともにある空間を創出しています。
フードコートやベビールームに地産材の「いずもく」や伝統的な「和泉木綿」、職人の手仕事が生む透明感が魅力の「いずみガラス」を採用。グローバルな商業施設が地域のアイデンティティを取り込む好例となりそうです。
地産材を活用した温かみのある空間「FOOD PARK」

3階のフードコートは、名称を「FOOD PARK」へと改め、和泉市の豊かな自然をテーマにしたデザインに生まれ変わります。
エントランスゾーンには、和泉市の輪郭をかたどった「いずもく」の積層パネルを設置。カウンター席の衝立には「和泉木綿」や「いずみガラス」があしらわれ、食事をしながら地域の文化に触れられる空間となっています。

また、ファミリー層に嬉しい設備として、中央エリアには落ち着いて食事ができる「BOX席」を新設しました。

奥側の「こもれびガーデン」には子ども向けアニメを放映するモニターが設置するなど、親子連れが気兼ねなく過ごせる工夫が随所に施しています。
子どもたちの新たな冒険拠点「こもれびHILL」が誕生

2階の遊び場エリアは、さらなる進化を遂げます。既存の「こもれびHOUSE」にはマットエリアを新設し、乳幼児が安全に遊べる環境を整備します。

さらに注目は、新設される「こもれびHILL」。芝生のお山をイメージした開放的な遊び場で、年齢に合わせて多様な遊び方が可能。グラフィックデザインには和泉市在住のアーティスト・小宮さえこさんを起用しており、ここでも地域との繋がりを表現しています。

また、各フロアのベビールームも「里山」や「暮らし」の風景を取り入れたデザインに一新。着替え台の増設や授乳イスの刷新など、育児中のパパ・ママに寄り添ったアップデートが行われています。
注目店舗:関西初「アディダス」新業態など話題転が続々
今回のリニューアルでは、計30店舗(新規22店舗、改装・移転8店舗)が名を連ねます。うち、3店舗は大阪初出店です。

アディダスストアby ABC-MARTは関西初出店。ストリートウェアとスポーツカルチャーを融合させた新コンセプトのショップです。
Boogieは大阪初出店。大人の女性に向けた上質なライフスタイルを提案します。

茶薫小籠包は大阪初出店。熟練の点心師による本格派の蒸したての小籠包を、カジュアルに味わえます。
その他にも大阪府内では5店舗目となる「日本橋 天丼 金子半之助」や「毎日食べても食べ飽きない」がコンセプトのつけめん「舎鈴」といった人気飲食店が出店。
さらには「トーマスステーション/namco」の遊具エリア拡大など、物販からエンタメまで隙のないラインアップとなっています。
混雑回避と買い物のコツ
リニューアル初日の3月26日は木曜日ですが、春休み期間中のため週末にかけてかなりの混雑が予想されます。特に隣接する「コストコ和泉倉庫店」との共同利用客で駐車場が埋まりやすいため、車で向かう際は午前中の早い時間帯を目指すのが正解です。公共交通機関を利用する場合でも、和泉中央駅からバスで約15分とアクセスが良いため、渋滞を避ける選択肢として検討の価値があります。
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