とれいゆつばさと列車交換【50代から始めた鉄道趣味】340

2020.07.23

※2014年8月撮影

トップ画像は、北山形駅を通過する山形新幹線E3系2000番台。

新庄駅ホームに入線する山形線。「新庄風」が気になります。

※2014年8月撮影

大石田駅で新幹線と列車交換。在来線電車に乗っているので、ちょっと不思議な感じがします。

※2014年8月撮影

先月(2014年7月)「福島駅~新庄駅」間を走り始めたばかりの「とれいゆつばさ」を初めて実見しました。車内で足湯ができる新幹線です。

※2014年8月撮影

今日は土曜日、「とれいゆつばさ」は週末に運行されています。

※2014年8月撮影

12時57分、北山形駅に着きました。1921年(大正10年)左沢軽便線の駅として開業。奥羽本線も停まる様になったのは1927年(昭和2年)です。1933年(昭和8年)には仙山西線が開通。1999年(平成11年)山形新幹線が新庄まで延伸開業。新幹線は、この駅には停車しません。

※2014年8月撮影

東口駅舎。木造で風情があって気に入りました。しかし、2016年(平成28年)新しい駅舎に建て替えられてしまいました。残念だなぁ。

※2014年8月撮影

西口は、6月に改築されたばかりで新しい駅舎。切符の自販機が1台しかないので長い行列です。夏休みですが、中学生諸君がたくさん。訊いたら近所の高校で受験生のための学校見学会があったのだそうです。気温が35度くらいあるので列んでいるのが気の毒になりますが彼らは楽しそうでした。

※2014年8月撮影

東口で中学生は全く見かけませんでした。西口の南に山形城北高等学校があるからかな。

※2014年8月撮影

跨線橋から、下は仙山線、仙台行です。JR東日本E721系交流電車。

※2014年8月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

右下から左沢線(狭軌)、左から山形線(標準軌)と仙山線(狭軌)が合流して一緒に山形方面に向かいます。標準軌と狭軌が並走しています。左沢線の帰りに山形まで乗るのでその時に写真を撮っています。遠くに見えている山は蔵王でしょうか。

※2014年8月撮影

左沢線ホーム。中学生諸君が坐り込んでいます。この日はマジでクソ暑かったのです。

※2014年8月撮影

左沢線ホームに降りました。陽光の下に中学生はいません。この入道雲ですよ。夏の空。

※2014年8月撮影

では初めての左沢線24.3kmに乗ります。全線非電化単線、楽しみです。

※筆者は既にコラムなどで今回の青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格などは2014年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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