九州を横断 東側を南下します【50代から始めた鉄道趣味】385

2020.09.06

※2014年12月撮影

トップ画像は、豊肥本線竹中駅で上り列車豊後竹田行と列車交換。

豊後竹田駅を出てしばらくして左側に奇妙な建築を発見。帰宅して調べたら何と浄土真宗の寺院でした。お寺の建築に宗派毎のルールが有るのか否かは知りませんが、ぱっと見はお寺には見えませんでした。むしろ教会に見えたのです。

※2014年12月撮影

先ほどのお寺の最寄り駅。朝地駅という駅名は駅所在地です。

※2014年12月撮影

竹中駅。列車交換しましたが、不思議な駅です。駅の正面は道路を挟んで大野川、裏手は山で周囲に人家はありません。竹中地区の集落は南に1km以上離れています。大野川を渡る橋も1km以上ありません。1916年(大正5年)に駅が開業した時には周囲の状況が違っていたとも考え難いのです。

※2014年12月撮影

列車交換でホームに停車する大分行。こちらは後方のJR九州キハ200形1004。ホームに出ても静かです、駅の周囲に人の気配が無いのです。

※2014年12月撮影

15時15分大分駅に着いて、8分後の15時23分の日豊本線佐伯行に乗り換えました。日豊本線も起点の小倉駅から鹿児島駅まで462.6kmという長大な本線です。全線が交流2万Vで電化されています。

臼杵(うすき)駅の北側にお城? 駅前にホテルがあって、その結婚式場の様です。

※2014年12月撮影

浅海井(あざむい)駅の手前、もう夕方になってます。豊後二見浦が見えるかと思いましたが右の見えていない半島の先にあるので見えませんでした。

※2014年12月撮影

難読駅名ですね。九州で最も東にある駅です。1916年(大正5年)開業。

※2014年12月撮影

16時52分、佐伯駅に着きました。22分の乗り継ぎ待ちです。コンデジの弱点ですが、夕暮れで駅の明るさに比べて駅名標の内部・蛍光灯が明るすぎるのです。

※2014年12月撮影

駅前に出ました。13時に宮地駅を出発以来、約4時間ぶりに一服。

※2014年12月撮影

実は、2015年(平成27年)12月と2016年(平成28年)8月の2回、佐伯からフェリーで四国の宿毛に渡っているのですが、平成30年(2018年)10月から運行休止になっています。

フェリー乗り場近くに「海の市場」という大きなマーケットがあって、新鮮な魚を安く売っています。名物の「ごまだしウドン」が美味しいですよ~。

※2014年12月撮影

17時14分の南延岡行に乗ります。日豊本線は電化されていますが、キハ220形203です。

※2014年12月撮影

この後、かなり怖い話があるのですが、長くなるので次回。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格などは2014年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


LINEで送る

オススメ記事