地元女子校生が「うっぜ〜」と呟きました【50代からの鉄道趣味】

2021.01.01

※2015年12月撮影

明けましておめでとうございます。2021年も宜しくお願いします。今年も、1日も休まずコラム書きます。宜しくお付き合いください。 住田至朗

トップ画像は、土佐くろしお鉄道宿毛線中村駅ホームのTKT-8002、前日宿毛駅から東宿毛駅まで乗った車両。

明けて2015年12月22日。青春18きっぷ鉄道旅vol.18の5日目です。

東宿毛駅発07:19の土佐くろしお鉄道窪川行に乗ります。ホテルを早めに出て6時半過ぎには駅に着きました。まだ夜は明け切っていません。

※2015年12月撮影

駅を南に少し行くと宿毛湾に注ぐ松田川を渡る宿毛橋がありました。愛媛県内では槇川、あるいは元越川と呼ばれます。上流には高知県の天然記念物に指定されている出井甌穴があります。

※2015年12月撮影

松田川側から東宿毛駅。

※2015年12月撮影

ホームに上がって宿毛駅方向。宿毛と宿毛湾に浮かぶ島々の山が見えます。美しい朝焼。

※2015年12月撮影

高校生で満員の列車が到着。まだ冬休みではないのね。

07:19 東宿毛駅発 土佐くろしお鉄道 窪川行 窪川駅 09:17着 乗継待〈47分〉

すぐに聖ヶ丘トンネル(5,084m)に入ると車内は奇怪なイルミネーションで青くなりました。横で勉強していた地元女子校生が「うっぜ~」と呟きます。確かにトンネルが長いので鬱陶しい。(笑)

※2015年12月撮影

07:46、中村駅に到着。高校生諸君は一斉に下車。車内はガランとしました。27分間停車します。駅名標。宿毛駅~中村駅間は宿毛線(23.6km)、中村駅から先、窪川駅までは中村線(43.0km)になります。駅は1970年(昭和45年)旧国鉄中村線の駅として開業。1988年(昭和63年)第三セクターの土佐くろしお鉄道に転換されました。

※2015年12月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

土佐の小京都。中村は有名な清流四万十川の河口にある町です。宿毛も良かったけれど、中村でもノンビリしてみたくなります。

駅舎正面。土佐くろしお鉄道本社所在地はこの駅です。

※2015年12月撮影

こちらも高校生を満載して下り列車が発車。TKT-8011は、四万十町、小京都中村のラッピング。

※2015年12月撮影

筆者の乗る窪川行TKT-8012は、土佐清水市、ジョン万次郎のラッピング。

※2015年12月撮影

昨夜の「お土産」は寝る前に食べてしまいました。ホテル周辺から東宿毛駅までコンビニもないので朝食抜きです。中村駅で駅弁を売っていたので購入しました。いやぁ、オナカへった~。

※2015年12月撮影

オカズも美味しいですが、特にご飯、お米が美味しかった!

※2015年12月撮影

お茶も地元のものを飲みます。こちらもなかなかです。

※2015年12月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

オナカも満ち足りて、窪川に向かいます。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格、駅などは2015年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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