JR四国鉄道ホビートレイン 0系新幹線に乗ります【50代からの鉄道趣味】

2021.01.02

※2015年12月撮影

トップ画像は、予土線江川崎駅ホームのJR四国鉄道ホビートレイン。2014年(平成26年)キハ32-3を0系新幹線をモチーフに改造。宇和島行なので0系の”顔”は後方なので目玉は赤くなっています。

08:13 中村駅発 土佐くろしお鉄道中村線 窪川行 09:17 窪川駅着 に乗っています。

難読駅名の浮鞭(うきぶち)駅。駅所在地名ですが、元々は浮津と鞭という2つの集落があったので合成された駅名。今は駅所在地の地名になっています。「鞭」を「ぶち」と読むのは他には無いのでは? 駅は1970年(昭和45年)開業。

※2015年12月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

この駅名にも惹かれます。海の王迎駅。駅の南側に王迎という場所があります。鎌倉時代に後醍醐天皇の子、尊良親王(たかよししんのう)が元弘の乱で鎌倉幕府により流罪となった地だったことから名付けられました。駅の開業は2003年(平成15年)。窓ガラスの汚れに逆光が反射しています。

※2015年12月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

若井駅。この駅はJR四国予土線の起点駅、ここから青春18きっぷで宇和島駅に向かえばいいのですが、乗継待が57分もあります。暖かいとは言え師走の朝です。駅前には自販機もありません。青春18きっぷで若井駅~窪川駅間は乗ることができません。別途210円払って窪川駅まで行きます。

※2015年12月撮影

09:17 窪川駅到着。土佐くろしお鉄道の駅舎を出ます。

※2015年12月撮影

歩いて50m程のJR窪川駅に向かいます。ホームは供用ですが.・・・。駅前にイキナリ外国の銀行があるのかと驚きました。

※2015年12月撮影

「.com BANK」は、高知信用金庫なのですね。知りませんでした。しかしオシャレですね〜。

1分程でJR窪川駅です。10:09の予土線宇和島行に乗ります。

※2015年12月撮影

おや~、ホームに停まっている宇和島行はJR四国鉄道ホビートレイン0系新幹線のキハ32です!

※2015年12月撮影

島式ホームに渡る跨線橋から、残念ながら宇和島方面は連結可能な側です。

※2015年12月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

ホームに降りて、先頭側、カメラ位置が近すぎました。

※2015年12月撮影

後側が「0系顔」です。

※2015年12月撮影

「0系顔」の舞台裏。(笑)

※2015年12月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

車内は真っ青。一部のシートが鉄道模型のショーケースになっています。さらに右奥には0系新幹線のシートもあります。

※2015年12月撮影

ショーケースには、鉄道ホビートレインのミニチュアも収められています。

※2015年12月撮影

ちょっと鼻が低いかなぁ。

※2015年12月撮影

では宇和島に向かいます。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格、駅などは2015年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです