都営 浅草線60年 三田線 大江戸線が20年、ヘッドマークやキーホルダーが登場!

2020.11.19

都営浅草線は、ことし12月4日に開業60年、京成線との相互直通運転も60周年。

都営三田線は、ことし9月26日に全線開業20年。都営大江戸線は、ことし年12月12日に全線開業20年―――。

そんな節目の都営線では、都営浅草線・三田線・大江戸線の3路線の車両に、開業周年記念ヘッドマークをつけて走らせる。

ヘッドマーク掲出期間は、浅草線が12月4日~2021年6月3日、三田線が9月26日~2021年3月25日、大江戸線が12月12日~2021年6月11日。

記念「都営まるごときっぷ」やキーホルダーなども限定発売

また、これを記念して「都営まるごときっぷ」を12月19日から限定発売。発売枚数は各路線2万枚。

発売金額は大人700円、子ども350円。

発売駅は、浅草線の図柄は浅草線各駅(押上駅を除く)、三田線版は三田線各駅(目黒、白金台、白金高輪駅を除く)、大江戸線版は大江戸線各駅。

これらヘッドマークや車両が描かれたキーホルダー、コースター(スタンドパーツ付き)も12月12日から発売。

価格はキーホルダーが各種500円、コースターが各種800円。ひとり各種3個まで購入可。

発売数は、キーホルダーが各種300個、コースターが各種200個。

浅草線グッズは五反田駅、新橋駅、浅草橋駅。三田線グッズは日比谷駅、水道橋駅、巣鴨駅、高島平駅。大江戸線グッズは上野御徒町駅、門前仲町駅、大門駅(大江戸線)、都庁前駅で発売。


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