『桃鉄』最新作、累計販売本数200万本突破

2021.01.08

(C)さくまあきら (C)Konami Digital Entertainment

株式会社コナミデジタルエンタテインメントの「桃鉄」シリーズ最新作『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』が、発売後2ヶ月を待たず累計販売本数200万本を突破した(ダウンロードを含む)。

令和の「桃鉄」は最大4人でのオンライン対戦にも対応。12月24日には無料アップデートを実施し、フレンド以外のゲストともオンライン対戦も可能になった。「自宅にいながらさまざまな人と楽しむことができる本作は、年末年始も多くのお客さまに遊んでいただきました」(同社)

プレー動画投稿応援キャンペーンもあり、同社によれば2020年12月21日時点でYouTube上のプレー動画総再生回数は6,500万回を超えているという。

「桃太郎電鉄」シリーズは、1988年にファミリーコンピュータ向けで第1作目が登場。以来様々なプラットフォームで提供され、30年以上にわたり幅広い年齢層のファンに親しまれている。シリーズ最新作は総監督にさくまあきら氏、副監督に桝田省治氏を迎え、Nintendo Switch向けタイトルとして2020年11月に発売された。

鉄道チャンネル編集部

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