山手線の内側を走ります【駅ぶら04】新宿線04

2021.06.08

※2021年3月撮影

トップ画像は、新宿線下り電車前面展望で高田馬場駅の手前。上り各駅停車西武新宿行とすれ違います。左ではJR山手線外回り電車が高田馬場駅に到着しています。

では【駅ぶら】は、西武新宿駅からの前面展望でスタートします。各駅停車本川越行に乗ります。

※2021年3月撮影

信号が緑に変わって出発します。

※2021年3月撮影

シーサス・クロッシングで左の下り線に入ります。

※2021年3月撮影

新宿線はまっすぐ。左にはJR埼京線・湘南新宿ラインの複線(山手貨物線)をはさんで山手線。ちょうど外回り電車が新大久保駅に到着します。西武新宿線は西武新宿駅の次は高田馬場駅です。

※2021年3月撮影

大久保通りのガードを渡ります。

※2021年3月撮影

左(西)側に「東京グローブ座」がある辺りで鉄道線路は右にカーブ。

※2021年3月撮影

再び直線になります。

※2021年3月撮影

高田馬場駅が見えてきました。先行する下り電車がホームに見えます。左は山手線内回り電車。前面展望は望遠レンズ系で撮っているので距離が少し短く感じられます。

※2021年3月撮影

上り電車とすれ違います。トップ画像はこの直後のカットです。

※2021年3月撮影

左は湘南新宿ライン横浜方面行。高田馬場駅に到着します。西武新宿駅から2.0km。

※2021年3月撮影

下り3番ホームに入線します。上りホームは、4番と5番ホーム。1・2番線は山手線高田馬場駅ホームです。

※2021年3月撮影

ホームの本川越駅側で右にカーブしています。

※2021年3月撮影

下りホーム駅名標。

※2021年3月撮影

高田馬場駅は1910年(明治43年)鉄道院山手線の駅として開業。1927年(昭和2年)西武鉄道の高田馬場仮駅が開業。新宿線の起点駅となりました。1928年(昭和3年)駅は山手線東側の現在位置に移設。1963年(昭和38年)上りホームが新設され従来のホームは下りホームになります。

西武新宿駅よりもJR山手線や東京メトロ東西線との乗り換えが容易なことで、乗降者数は西武新宿駅よりも多く、特急「小江戸」を含む全ての営業列車が高田馬場駅に停車します。

【駅ぶら】は、鉄道を利用する皆さんの邪魔にならない様に、乗降の多い駅はできるだけ平日の昼前など、人の少ない時間帯をねらって撮影しています。朝のラッシュ時には、高田馬場駅の場合下りホームも上り電車の乗降に使われる様ですが、上述の様な理由で実際に見てはいません。

次回は、三ヵ所ある改札口を見てから高田馬場駅の周囲を散歩します。

(写真・文章/住田至朗)

※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです