明治時代から鉄道が走っていました【駅ぶら04】新宿線69

2021.08.12

※2021年3月撮影

トップ画像は、新宿線西武新宿駅に到着した各駅停車、既に行先表示は田無行になっています。狭山市駅で車両の写真を撮っていませんでした。すみません。それで狭山市駅では他の駅の車両写真です。

前面展望は、新宿線入曽駅を出発します。

※2021年3月撮影

入曽駅を出た新宿線は、右にカーブします。

※2021年3月撮影

直線に戻ります。狭山市駅自体が右カーブの途中にありますがその手前まで真っ直ぐに進みます。

※2021年3月撮影

新宿線は、ほぼ南北向きの所沢駅を出ると45度くらいの角度で北西に進んできました。次の狭山市駅でほぼ90度右にカーブして同じく45度の感じで本川越駅に向け北東に進むのです。入曽駅から狭山市駅までの駅間も3.0kmあります。

直線部分の左(西)側には航空自衛隊入間基地の滑走路が並走する形であります。滑走路までは600-800mほど離れています。基地をはさんで1kmほど西側を池袋線が通っています。

※2021年3月撮影

左は入間基地が続きます。右はコーセー狭山工場。不思議な金色の玉葱が乗った塔(タワー?)の一部が見えます。この塔は、工場の古い写真にも写っています。飾り?

※2021年3月撮影

左側、ようやく航空自衛隊入間基地が終わって住宅になります。

※2021年3月撮影

埼玉県道50号の下をくぐると掘り割りになって狭山市駅に向けての右カーブが始まります。

※2021年3月撮影

狭山市駅をはさんでほぼ90度右にカーブします。長いカーブが続きます。

※2021年3月撮影

ようやく狭山市駅が見えました。

※2021年3月撮影

地上ホームですが巨大な橋上駅舎が覆い被さっている様です。

※2021年3月撮影

狭山市駅ホームもそのまま右カーブしています。

※2021年3月撮影

橋上駅舎は本川越駅側では無くなって空が見えます。ホームが終わっても右カーブが続いています。

※2021年3月撮影

ここからは【駅ぶら】カットです。狭山市駅上りホームにいます。奥は本川越駅方面。

※2021年3月撮影

前面展望は望遠レンズなのでカーブが強調されていますが、広角レンズで撮ってもホームがカーブしている事が分かります。西武新宿駅方面と橋上駅舎。

※2021年3月撮影

下りホーム駅名標。

※2021年3月撮影

狭山市駅は、川越鉄道時代の1895年(明治28年)入曽駅と同時に入間川駅として開業しました。古い駅です。1975年(昭和50年)に東口が開設し、1979年(昭和54年)狭山市駅に改称。2010年(平成22年)新駅舎と東西自由通路供用開始。

次回は狭山市駅【駅ぶら】です。

(写真・文章/住田至朗)

※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。


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