立山黒部アルペンルートが全線開業50周年、写真パネル展や地ビールの新味発売など、様々な企画を実施

2021.06.01

バスやケーブルカー、ロープウェイなどを乗り継いで富山県と長野県を結ぶ山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」が、2021年6月1日に全線開業50周年を迎えた。

立山黒部貫光はこれを記念し、全線の歩みを紹介する写真パネル展や、歴代ポスター展、またアルペンルートオリジナルの立山地ビール「星の空」の新味発売などを実施する。

アルペンルートの歩みを紹介する写真パネル展(大観峰駅1階)
歴代ポスター展(美女平駅2階)
立山地ビール「星の空」に3種目の「プレミアム」登場。6月1日から立山駅・室堂・黒部平の各売店と通販サイト「売店ひろば」で発売

立山黒部アルペンルートの2021年度営業期間は2021年4月15日(木)~11月30日(火)。今年は全線開業50周年ということで、お得な「立山黒部全国キャンペーンきっぷ」を6月・9月・11月限定でWeb発売している。

鉄道チャンネル編集部
(画像:立山黒部貫光)


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