京王電鉄の車両が日本酒のラベルに 限定清酒「高尾の天狗」を気軽に楽しんで

2022.08.03

京王電鉄はスタートアップ企業のAgnaviと連携し、「京王ライナー」で有名な5000系や井の頭線の1000系をモチーフにした「京王×日本酒ICHI-GO-CAN」を発売します。

ICHI-GO-CANはAgnaviが展開する一合180mlサイズの缶入り日本酒。全国から厳選した日本酒を飲み切りサイズで提供することで、手軽に日本酒の素晴らしさが楽しめるのが特徴です。

「京王×日本酒ICHI-GO-CAN」の中身は、八王子の農家に生産を委託した「ひとごこち」「キヌヒカリ」を使用した限定清酒「高尾の天狗」。長野県諏訪市の舞姫酒造が生産し、高尾山などでも発売されています。

京王電鉄はスタートアップ企業との連携、本商品の発売により、「京王線・井の頭線への親しみを深めていただくほか、沿線地域の魅力発信や活性化に努めてまいります」としています。発売日は2022年8月10日(水)、京王ストア(エクスプレス含む)、キッチンコート全27店舗ほか、同日オープンするAgnaviのECでも発売します。限定生産につき、無くなり次第販売終了です。

(画像:京王電鉄)


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