天井部から座席が降りてくる「京阪5000系」車両を復刻展示 2023年春、デビュー当時の姿に

2022.07.28

1970年デビュー当時の5000系車両
復刻展示予定の5000系「5551号車」

ホームドア導入に伴う扉位置統一のため、2021年9月に惜しまれながら引退した京阪5000系車両が、2023年春に復刻展示されることになりました。

展示場所は京阪流通システムズが運営するKUZUHA MALL内の「SANZEN-HIROBA」。5000系「5551号車」の半両分を保存し、車外塗装や座席色など車内・車外の設備を1970年のデビュー当時の姿に復刻するほか、座席昇降できる形とします。

同じく京阪線で長く活躍する2600系車両の先頭部分カットモデルも展示することで、既存の旧3000系車両とあわせ、往年の名車3車系を一堂に展示させる計画です。

設置イメージ

展示に向け、撮影会など様々な企画が動いています。詳細は京阪電車「5000系復刻プロジェクト」特設ページに掲載される予定です。

(画像:京阪)


LINEで送る

オススメ記事