電気機関車「EF58 61」10月末から鉄道博物館に常設展示

2022.09.21

EF58 61 電気機関車 全景 1984(昭和59)年9月

埼玉県の鉄道博物館は2022年10月30日(日)より、本館1Fに電気機関車「EF58 61」を常設展示すると発表しました。

「EF58 61」は1953(昭和28)年に製造された電気機関車。60号機とともに「お召列車専用機」として指定されたうえで車両メーカーに発注、新製されました。

ステンレス製の飾り帯や国旗掲揚装置、足回り各部の磨き出しなどの専用装備を当初から備えており、製造間もない1953年10月に東京~名古屋間で初めてお召列車をけん引。以後、お召列車のみならず、時には臨時列車やイベント列車のけん引機として活躍しました。

鉄道博物館としては、2018年7月の南館オープン以来4年ぶりの展示車両追加となり、これをもって同館の展示車両は屋内外あわせて42両となります。

(画像:鉄道博物館プレスリリースから)


LINEで送る

オススメ記事