ららぽーと横浜が過去最大級リニューアル! コストコ再販店や銀座三笠会館など26店が3/19開業、子連れエリアも刷新(横浜市都筑区)

神奈川県最大級の商業施設「ららぽーと横浜」が、2027年の開業20周年に向けた過去最大規模のリニューアルプロジェクトを始動します。2026年3月19日(木)の第一弾オープンを皮切りに、2028年夏まで3カ年をかけて「食・遊び・ショッピング」を全面刷新。
第一弾では、会員証不要でコストコ商品が買える「stockmart」や、老舗・銀座三笠会館の新業態など注目26店舗が順次オープンします。さらに、館内には年齢別プレイゾーン「こどものあそびば」も新設。子連れファミリーからグルメ派まで、横浜エリアの週末お出かけが進化する、リニューアルの詳細をお届けします。
ららぽーと横浜はどんなところ?

「ららぽーと横浜」はJR横浜線「鴨居駅」から徒歩約7分。横浜市営地下鉄「センター南駅」やJR横浜線「中山駅」近くからバスでもアクセスできます。広大な敷地内には、ハンズやイトーヨーカドー、レストラン、シネマコンプレックスなど約270店が出店しています。
ららぽーと横浜の歴史と歩み
ららぽーと横浜は、2007年にオープン2013年には大規模リニューアルを実施し、全279店舗のうち133店舗を新設・改装しました。2019年には2度目のリニューアルを行い、店舗の新設・改装に加え、食の専門店エリアを設け、食物販エリアを充実。共用部も刷新しています。
過去最大のリニューアル! 2026年春に第一弾が始動
20周年を記念した今回のリニューアルは、2026年から2028年までの3年間をかけて実施。食・遊び・ショッピングのすべてをアップデートする壮大なプロジェクトです。
まずは2026年春、日常を彩る26店舗が新規・改装オープン。神奈川県初出店や新業態の店舗も含まれており、「いつ行っても新しい発見がある」ららぽーとらしさがさらに強化されます。
【参考】「ららぽーと横浜」が2026年春に刷新 12/26~カウントダウンセールも 年末年始の営業情報やバーゲン情報まとめ https://tetsudo-ch.com/13019511.html
注目は「コストコ再販店」と「老舗の味」! 話題のグルメ&ショップ

今回のリニューアル第一弾で特に注目したいのが、ショッピングの利便性を高める店舗ラインナップです。
中でも注目は、コストコの人気商品を小分けで購入できる「stockmart(ストックマート)」。ららぽーと横浜の周辺エリアからコストコの実店舗へ行く場合、一番近い「座間倉庫店」でも車で数十分かかります。会員証不要で、人気のデリやスイーツが気軽に手に入るのは朗報! 日々の買い物が楽しくなりそうです。
また、創業100年を誇る「銀座 三笠會館」による欧風カレー専門店やパスタ専門店といった新業態も登場。本格的な老舗の味をフードコートなどでカジュアルに楽しめるようになります。

そのほか、猫専用ブランド「猫壱(ねこいち)」のSC初出店や、ガジェット好きに嬉しい「Anker Store」など、趣味やこだわりに応えるショップが目白押しです。
パパ・ママも安心!親子で過ごせる「こどものあそびば」が誕生

ファミリー層に嬉しいニュースとして、2階ノースカーブモールの共用部を「こどものあそびば」として全面刷新。年齢別に分かれたプレイゾーンを新設し、小さなお子さまから元気に動き回るお子さままで、安全に遊ばせることができます。大人がゆったりと見守れる休憩スペースも併設され、買い物の合間に家族みんなでリフレッシュできる空間に進化します。

また、女性に優しい高機能トイレの整備やパウダールームの拡充など、滞在の心地よさを高める細やかな配慮が施されるのも嬉しいポイントです。
2027年以降も続く!フードコート改修やイベント広場の整備

リニューアルは2026年だけでは終わりません。2027年以降には、特選ダイニング「FOURSYUN」の大規模改修や、さらなる飲食店舗の拡充が予定されています。
さらに、屋外のセントラルガーデン「KiLaLa」や館内イベントスペースの環境整備も進められます。ここではスポーツやエンターテインメントとの連携を加速させるとのこと。ショッピングだけでなく、ライブやスポーツイベントなど、多目的に楽しめる次世代の「ららぽーと横浜」への期待が高まります。
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