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GREEN×EXPOへ繋ぐ新名所、横浜ランドマークタワーに “落合陽一の万博パビリオン”を常設化!没入型施設「null²ⁿ」10/14開業、予約方法や料金は?


大阪・関西万博で絶大な人気と話題を集めた落合陽一氏プロデュースのシグネチャーパビリオン「null²」が、常設の没入型施設「null²n(ヌルヌルネクサス)」として横浜ランドマークタワー(ランドマークプラザ5階)に2026年10月14日(水)誕生します。
2027年に控える「GREEN×EXPO 2027(横浜国際園芸博覧会)」に向けて先進的な文化・観光都市として進化を続ける横浜に、万博のレガシーが常設ミュージアムとして上陸。万博で人々を魅了した「目玉LED」や巨大LEDシアターを継承し、公式アプリ「Mirrored Body®」と連動する全5エリア・約60分の圧巻のデジタルアート体験が展開されます。
混雑緩和のため、完全日時指定の事前予約制が導入されます。チケット料金や予約方法など、「GREEN×EXPO 2027」への架け橋となる施設を紹介します。

万博の感動が横浜で常設化!落合陽一氏が手がける「null²ⁿ」の概要

大阪万博で大勢が並んだ『あのパビリオン』が横浜でいつでも見られるようになります。

大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²」を継承

大阪・関西万博で多くの来場者を魅了した落合陽一氏プロデュースのパビリオン「null²」が、新たな常設施設「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」として、GREEN EXPOを控えた横浜の地で生まれ変わります。万博で親しまれた「目玉LED」やLEDシアターの没入体験を継承し、新たな一歩を踏み出します。

入口の「門」から巡る5つの体験エリアとアプリ連携

エリア1(イメージ)

館内は入口の「門」からスタートし、5つのエリアを巡る約60分の体験コースとして構成されています。中枢に据えられるのは、2つの巨大LEDを備えた常設ミュージアムシアター。さらに公式アプリ「Mirrored Body®」と連動し、自分だけのデジタルAIアバターとともに空間演出を楽しめる仕組みも用意されています。

大阪万博から横浜「GREEN×EXPO 2027」へ!最先端アートが横浜に常設される意義

なぜ今、横浜・みなとみらいに「null²n」が誕生したのか? その背景には、2027年に横浜(旧上瀬谷通信施設)で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」へと向かう大きな街のモメンタムがあります。

万博レガシーを継承する“未来体験”の先行体感
大阪・関西万博で「計算機と自然の調和」を問いかけた落合陽一氏のデジタルアートが常設化されることで、環境とテクノロジーの共生をテーマとする「GREEN×EXPO 2027」を前に、横浜が日本を代表する先端クリエイティブ都市としてのプレゼンスを高めています。

みなとみらい観光のアップデート
全天候型の屋内施設であり、みなとみらい駅直結感覚(徒歩3分)で体験できるため、GREEN×EXPOに向けた再開発やホテル開業が続く横浜ウォーターフロント観光の新たな中核スポットとなります。

横浜市 ランドマークタワーとみなとみらいの風景
横浜市 ランドマークタワーとみなとみらいの風景(写真:PIXTA)

チケット料金と日時指定予約制の仕組み

完全日時指定・事前予約制のチケット体系

スムーズな入場を実現するため、チケットは完全日時指定の事前予約制です。
営業時間は9:30~21:00(予定)で、9:30集合回~19:40集合回までの予約枠を用意。通常チケットの料金は、大人(13歳以上)が平日3,900円・土日祝4,500円、子ども(4~12歳)が平日3,000円・土日祝4,000円(いずれも税込)となっています。なお、3歳以下の子どもは大人1名につき1名まで無料です。

数量限定のピンバッジ付きチケットも登場

記念グッズがついた数量限定の「オリジナルピンバッジ付きチケット」も販売されます。こちらの料金は、大人が平日11,900円・土日祝12,500円、子どもが平日11,000円・土日祝12,000円(いずれも税込)です。

横浜ランドマークタワーへのアクセス情報

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みなとみらい駅・桜木町駅からの徒歩アクセス

「null²ⁿ」の所在地は、神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1の横浜ランドマークタワー ランドマークプラザ5階です。最寄り駅からのアクセスは、みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約3分、JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン桜木町駅から動く歩道経由で徒歩約5分となっています。
みなとみらい地区の屋内に位置する施設のため、天候を気にせずいつでも快適にアート体験を満喫できます。

大阪・関西万博から「GREEN×EXPO 2027」へと続く未来への架け橋として、横浜みなとみらいに誕生した「null²n」。光と映像が織りなす圧倒的な没入空間へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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写真:©Sustainable Pavilion サステナブルパビリオン2025、PIXTA)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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