高知県初となるIHGブランドホテル「ANAクラウンプラザホテル高知」が、2026年8月1日に開業します。これまで親しまれてきた「ザ クラウンパレス高知」からのリブランドとなる本ホテルは、とさでん交通の「高知城前」停留場などから徒歩すぐというアクセス抜群の立地です。

仕事と休暇を融合した「ブレンド型トラベル」に対応し、地域ならではの魅力とグローバルスタンダードが融合。周辺には高知城やひろめ市場といった人気観光スポットが密集しており、鉄道ファンや旅行好きにとって見逃せない新たな拠点になりそうです。

活気と寛ぎが交差する「ANAクラウンプラザホテル高知」誕生

ホテル外観(イメージ)

「ANAクラウンプラザホテル高知」は、2026年8月1日にリブランド開業します。全242室の客室を備え、館内には中国料理の「マンダリンコート」や鉄板焼「華山」、日本料理「七福」、さらにカフェ「プラシャンティ」やバーなど、地元の食材を取り入れた多彩な料飲施設が揃います。

ホテルへのアクセスは非常に良好。とさでん交通の「県庁前」「高知城前」「大橋通」の各停留場からすぐのエリアに位置しており、路面電車を利用してスムーズにアクセスできます。マイカーやレンタカーで訪れる旅行者向けに、ホテル敷地内に1泊1,500円で利用できるご滞在のお客様専用駐車場も完備されています。

仕事と休暇を融合する「ブレンド型トラベル」の拠点に

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ホテルのデザインコンセプトは、効率性と快適性を両立し、仕事と休暇を融合させた「ブレンド型トラベル」の未来を再構築することにあります。洗練された素材や現代的な仕上げによって上品な雰囲気を創出しており、旅行者が求めるダイナミックなリズムに合わせた直感的な空間設計がなされているといいます。ビジネスやリモートワークでの利用はもちろんのこと、鉄道に揺られて気ままに訪れる週末のご褒美旅の拠点としても、最高のリフレッシュ体験を提供してくれるでしょう。

高知城やひろめ市場も徒歩圏内!ホテル近場の観光地

高知市内の主要観光スポットへのアクセスの良さも大きな魅力です。

現存十二天守の誇り「高知城」

ホテルから北へ少し歩くと、関ヶ原の戦いの功績により徳川家康から土佐一国を拝領した山内一豊が、慶長6年(1601年)から築城を始めた「高知城」がそびえます。全国で現存する十二天守の一つであり、天守と追手門が1枚の写真に無理なく収まる絶好の撮影スポットとしても有名です。さらに平成26年には「日本三大夜城」に認定され、日々のライトアップも楽しめるため、夜の散策にもぴったりです。

高知グルメの殿堂「ひろめ市場」

高知の美味しいものが一堂に会する屋台村「ひろめ市場」もホテルから歩いてすぐの距離にあります。名物のカツオのタタキをはじめ、屋台餃子や鍋焼きラーメンなど、高知ならではのグルメを堪能できます。市場内は相席スタイルが基本となっており、地元の方や他の旅行者と譲り合いながら楽しむのが醍醐味です。ホテルが近いため、高知の地酒や「ドロメ」(生のしらす)などを心ゆくまで味わっても、すぐに客室へ戻れる安心感があります。

【参考】今田美桜&朝ドラ「あんぱん」人気で高知に熱い視線! 2025年GW国内・海外の旅行予約動向をHISが発表! https://tetsudo-ch.com/13000541.html

高知ならではの風土や文化を活かした新たなホテルを拠点に、活気あふれる高知の街を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(画像:ホテルマネージメントインターナショナル株式会社、PIXTA)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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