6月25日オープン! 浅草駅直結「ドン・キホーテ浅草 EKIMISE店」誕生! 東武特急の乗車前、スキマ時間に買い物できるタイパ重視の新拠点

2026年6月25日、東武スカイツリーライン浅草駅直結の商業施設「エキミセ」に「ドン・キホーテ浅草 EKIMISE店」がオープンします。地下鉄各線からもアクセス抜群のターミナル駅直結という立地を活かし、訪日外国人客や日光・鬼怒川へ向かう特急利用者が「移動のスキマ時間」に立ち寄りやすい、タイパ(タイムパフォーマンス)重視のインバウンド特化型店舗です。本記事では、既存の浅草店との違いや、鉄道アクセス抜群の立地がもたらす利便性について解説します。
ドン・キホーテ浅草 EKIMISE店はどこにできる?

「ドン・キホーテ浅草 EKIMISE店」がオープンするのは、東武スカイツリーラインの浅草駅直結。東京メトロ銀座線浅草駅(7番出口)から徒歩約1分、都営浅草線浅草駅(A5番出口)徒歩約3分という非常に恵まれた立地です。浅草のシンボル「雷門」などの観光名所も徒歩圏内で、観光の合間に気軽に立ち寄れます。
インバウンドにも鉄道ファンにも嬉しい「ターミナル駅直結」の立地

「ドン・キホーテ浅草 EKIMISE店」の最寄り駅、東武スカイツリーラインの起点「浅草駅」は、東京スカイツリータウンへのアクセスルートとして定着しているだけでなく、大人気の特急「スペーシアX」や「リバティ」が発着し、日光・鬼怒川方面へ向かう旅のスタート地点です。
これまで乗車前の買い出しは駅周辺のコンビニ等に限られていましたが、改札直結のEKIMISE内にドン・キホーテができることで、特急に乗る直前の時間を有効に使い、車内で楽しむお菓子や飲み物、あるいは暇つぶしグッズをサクッと調達できるようになります。旅行者にとって、この動線の変化は非常に大きなメリットと言えるでしょう。
「ドン・キホーテ浅草 EKIMISE店」の特徴
同店は「駅直結で気軽に立ち寄れるインバウンド型ドン・キホーテ」をコンセプトに掲げています。観光や移動の合間に、短時間で効率的に買い物が楽しめるのが最大の特徴です。
迷わず買える売場づくりと多言語対応
店内では、化粧品、医薬品、食品、キャラクター商品、和雑貨など、訪日客に人気の高い商品を厳選して展開します。さらに、商品カテゴリーごとに「お土産ランキングコーナー」を設置することで、短時間でも迷わずに買い物ができる売場づくりを実現しています。多言語対応や分かりやすい売場レイアウト、免税対応も完備され、訪日外国人のお客さまにスムーズな購買体験を提供します。
買い物自体がエンタメになる「体験型」企画
単にモノを買うだけでなく、「体験できる店」としての仕掛けも用意されています。オープン記念として、訪日客に人気のお土産である「箸」に名前を入れるサービスを期間限定で実施する予定です。また、免税利用者を対象とした無料ガチャ(一定額以上の購入で参加可能)などの企画も実施し、購買の楽しさを一層高めます。浅草ならではの和の雰囲気を活かした内装デザインにより、買い物そのものが旅の思い出となる空間を演出。さらに、日本文化の要素を取り入れたイベントも定期的に開催する予定です。
浅草エリアは2店舗体制へ!用途に合わせた棲み分け

浅草エリアにはすでにドン・キホーテが存在していますが、今回のEKIMISE店のオープンにより2店舗体制となります。
豊富な品揃えをゆっくり楽しみたい場合は既存の「ドン・キホーテ浅草店」を利用し、観光や移動の合間に短時間で効率よく買い物を済ませたい、あるいは体験型の要素を楽しみたい場合は「EKIMISE店」を利用するといった形で、多様なニーズに合わせた使い分けが可能になります。なお、「ドン・キホーテ浅草店」が24時間営業なのに対し、「EKIMISE店」は10:00~20:00の営業となっていますのでご注意を。
ドン・キホーテ浅草 EKIMISE店・概要
・開店日時:2026年6月25日(木)10:00
・営業時間:10:00~20:00
・売場面積:542.5平方メートル
・取扱商品:食品、消耗品、和物土産品、化粧品、医薬品、健康食品、家電製品、玩具、キャラクターほか
東武特急での旅のスタート地点であり、東京観光の要衝でもある浅草駅。改札へ向かうエスカレーターに乗る前に、少しだけ早めに駅へ着いて「ドン・キホーテ浅草 EKIMISE店」を覗いてみてはいかがでしょうか。旅のテンションをさらに引き上げてくれる、思いがけない掘り出し物や体験に出合えるかもしれません。
(画像:ドン・キホーテ)
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
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