としまえんの流れるプールが西武園ゆうえんちで復活!? 100周年記念企画&「春日のうん○スライダー」に注目 2026年夏は所沢へ遊びに行こう

2020年に94年の歴史に幕を下ろした「としまえん」は、最盛期には年間約400万人が訪れた人気遊園地です。今年は、営業を続けていれば開園100周年を迎える節目の年にあたることから、同じ西武グループの西武園ゆうえんち(埼玉県所沢市)が、その歴史を振り返る特別企画を実施します。
【参考】「としまえん」8月31日閉園 「豊島園庭の湯」は営業を継続(※2020年6月掲載記事) https://tetsudo-ch.com/10440778.html
懐かしの「としまえんプール」の雰囲気を再現
会場となる西武園ゆうえんちのプールエリアには、としまえんを象徴するアトラクション「ハイドロポリス」をはじめ、当時を想起させる看板や装飾が立ち並びます。
元スタッフの記憶を手がかりに懐かしい風景を再現。完全とまではいかずとも、あの頃の雰囲気を感じられる演出が施されており、当時を知る人も初めて訪れる人も一緒に楽しめる内容です。

としまえんらしい遊び心あふれる新アトラクション「春日のうん○スライダー」
会場には、としまえんらしいユーモアを取り入れた、新アトラクション「春日のうん○スライダー」が登場します。
所沢市出身で、西武園ゆうえんちととしまえんの両方を訪れていた春日俊彰さんがモチーフ。入口には大きく口を開けた春日さん、出口にはお尻の看板を設置し、ホクロの位置まで再現されるなど、思わず笑ってしまうような演出が楽しめます。

会場では、としまえんの流れるプールの雰囲気を再現した「あの流れるプールを思い出せる流れるプール」をはじめ、「としまえん汁1.00% ほぼサーフプール」や「としまえんの水展示」など、ユニークな企画も用意されています。懐かしさを感じられる演出と、としまえんならではの遊び心にも注目です。



昨年人気を集めた「春日」企画が今年も登場
昨年好評だった「春日」シリーズが、今年は内容をさらに充実させて開催されます。
「春日リアル鬼瓦が流れるプール」や「春日の黒歴史が流れるプール」に加え、としまえん100周年を記念した参加型イベント「〜春日からの特別指令〜みんなでチャレンジ!逆流タイム」も実施予定です。ユーモアあふれる企画で、会場を盛り上げます。



プレミアムシートが新登場
今年は、新たに「流れるプールプレミアムシート」を設置します。また、夏季営業期間中は、パークとプールを何度でも利用できるパスポート型チケットも販売されます。


⬛︎プール営業期間:6月27日(土)〜 9月23日(水・祝)
※6月27日(土)〜7月17日(金)、9月1日(火)〜は土日祝のみ
アクセス情報
西武園ゆうえんちは鉄道アクセスがおススメ!池袋からは最短42分。西武鉄道利用で池袋から乗車、西武球場前駅乗り換え、西武山口線(レオライナー)へ乗車して1駅。新宿からは最短47分。JR・西武鉄道で多摩湖駅へ向かい、西武山口線(レオライナー)に乗り換えて西武園ゆうえんちで下車。西武園ゆうえんちのWebサイトでは、自宅最寄り駅からの乗り換え検索も案内しています。
西武山口線では41年ぶりの新型レオライナー「L00系」の第1編成が運行を開始しており、運が良ければ「新型」と出会えるかもしれません。
【参考】西武山口線に41年ぶりの新型レオライナー「L00系」登場!ライオンズブルーの車両がプロ野球開幕に合わせ運行開始!限定グッズも発売 https://tetsudo-ch.com/13025483.html
鉄道チャンネル編集部
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