地下鉄博物館特別展『地下鉄の安全をまもる人と設備の紹介展』開催

2017.05.31

地下鉄の安全を支える縁の下の力持ちを紹介します

利用者が普段見かけない時間や場所で保守作業に携わっている人々と様々な防災、設備、工具等によって東京メトロの安全な運行は支えられています。地下鉄博物館企画展示コーナーで6月13日(火)から7月30日(日)まで展示されます。

この特別展では、地下鉄の安全を守るために施設の維持管理を行う人々、各種防災設備について、写真パネルなどを用いて紹介されています。またこの他に保守・点検作業で使用する工具などの実物展示、レールボルトの打音検査(日時指定有)やクイズコーナーなどの体験コーナーが設置され、安全運行を支える様々な対策を身近に感じることのできる展示となっています。

地下鉄博物館

現在、開館30周年記念展が開催されています。重要文化財に指定された地下鉄1001号車両を見る事もできます。場所は東京メトロ東西線葛西駅高架下にあります。開館時間は10時から17時。入館は16時半までとなります。休館日は毎週月曜日ですが月曜日が振替休日の場合は開館されます。翌火曜日が休館日となります。入館料は大人210円、こども(満4歳〜中学生)100円です。

※画像は東京メトロホームページより


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