南海や泉大津市がドローン活用協定を締結、災害対策や人材育成へ

2018.10.20

南海電気鉄道、泉大津市、岸和田グランドホール、ドローン学術技術普及協会の4者は10月23日、無人航空機(ドローン)を活用した活動等の包括連携に関する協定を締結。

同協定は、ドローンの将来性を見込み地域の活性化につなげたい市、鉄道高架下の地域活性化に資する開発により沿線の価値向上を推進する南海電鉄、今後のドローンの発展と利用価値に注目し、新規でドローン事業を検討していた岸和田グランドホール、ドローンの普及に取り組むドローン学術技術普及協会のそれぞれの思いが一致したことから。

この協定を結ぶことで、防災や災害対策、職員のドローン操作技術の習得、ドローンの開発・普及、人材育成に関することなど、地域社会の成長・発展につながる事項において連携・協力する。

また、泉大津駅南側(泉大津市昭和町11番1号)の南海電鉄高架下に、岸和田グランドホールとドローン学術技術普及協会が「ドローングローバルスクール泉大津校」を設置。11月11日に開校する。

「ドローンに身近に接し、体験できる場所ができることにより、防災・災害対策をはじめ、関連産業の誘致・創出や、ふるさと納税とも連携した体験型観光プログラムの作成、新しい技術への学童期からの関心が将来的なIT産業分野への志向につながるなど、地域の活性化やまちづくりに大きく資するものと期待している」と泉大津市地域経済課。

TAGS 南海 テクノロジー 人材/働き方/仕事/採用/社員の活躍


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