国鉄時代のきっぷ製造からクラウド印刷へ、サガシキの次世代型販促事業

2017.07.04

1945年、国鉄の鉄道車票(きっぷ)の製造で創業したサガシキ(佐賀県佐賀市)は、プリントとクラウドによってリアルとソーシャルをつなぐ“アナログ×デジタル”の次世代型販売促進支援サービス「Social Print Cloud」(ソーシャルプリントクラウド)事業を7月5日からスタート。

同事業では、ENPLUG(エンプラグ)、Instant Print(インスタントプリント)、hacogift(ハコギフト)の3つのサービスで展開。

ENPLUGは、米国のデジタルサイネージ管理端末システムを活用。複数のディスプレイを一元管理、SNSと連動したサイネージ、アプリケーションを追加して拡張できるといった特徴があります。

hacogiftは、クラウドを活用しオリジナルのノベルティが1点ずつカスタマイズして購入できる、オリジナルパッケージプリントサービス。デザインを選び、ウェブサイト上でメッセージや写真をカスタマイズし、エクセルファイルをクラウドにアップロードするだけで発注できるというサービスです。

また、Instant Printは、Instagramに指定した#(ハッシュ)タグをつけて投稿すると、すぐにオリジナルのフレームに写真をプリントできるサービス。イベントでのSNSマーケティング、結婚式のSNS・写真演出にも活用できるというもの。“撮り鉄”の新たな見せ方としても広がりそうです。


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