ワークログをみなおして思うこと_久々の仕事現場で感じたこと

2018.11.30

ワークログをみなおしたり、自分の仕事場をみわたしたりしてみて、あらためて気づいて驚くのは、本や雑誌、新聞が手もとからズバッと離れていたこと。

ログをみると、最後に書店に行って自分のために本を買ったのは2011年が最後。東北大震災のあとだった。

雑誌は2009年から買ってない。書店に入ったことってあったっけって思い出すと、ことしは本屋や書店に入ったこともないような気がする。

きのう、そんなことをとある省庁幹部と呑みながら話していたら、「バカ化の一途だね」と一蹴。

で、本題。そんなバカ化がいちじるしい自分に、久しぶりに「紙の仕事」が入ってきた。それは……。

大手鉄道会社 営業ツール制作

「InDesignとか触れたよね。やってくれる?」

ただそれだけの理由で依頼。大手鉄道会社の営業ツール制作。

ブランドとサービスを伝えるページ物のパンフレット。

受けてしまったからにはってことでIllustratorやPhotoshop、InDesign、いろいろ使ってデザインしていく。

写真はたまたま自分でいろいろ撮っていたものが使えたので、もと同僚カメラマンに2枚だけ外部発注して組んでいく。

足らないシーンは撮りに行く。久しぶりにカメラをもって鉄道現場をうろうろ。ほんとうに久しぶり。15年以上前の感覚。

発注者から指定された列車を撮るなんて、何年ぶりだろう。このなんかわからないけど、じっと待つ感覚。久しぶり。

仕事場に戻ってInDesignで組み上げて、クライアントチェック、修正、クライアントチェック、修正を重ねて、印刷所にPDF入稿。

いろいろ思い出した。雑誌の仕事場がなつかしくよみがえった。むかしみたいに色校は出ないけど。

―――いまごろ、その担当営業たちが、このパンフレットをたずさえてあちこち走り回ってるんだろうか……。

で、またログをみかえしてみると、睡眠時間をのぞく活動時間帯で鉄道現場にいる時間って、10%もなかった。移動中の鉄道車両内は別だよ。

そういえば、鉄道雑誌とか鉄道書籍っていまどんなものがあるんだろう、こんど駅前の書店にいってみようと思ってきょう外出したら、パコーンと脳内から抜け落ちて電車内爆睡。

「あしたトニーニョ・オルタのライブ@代官山 行きますか?」っていう後輩のLINEで覚醒。飛び起きた。

TAGS 人材・採用・仕事


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