普通鉄道とは根本的に眺望が【私鉄に乗ろう 83】アストラムライン その2

2019.05.23

予めお断りしておきます。このコラムを書くにあたっての最大の問題は、アストラムラインの車両写真がとても少ないことです。基本的には、すれ違う車両を撮るのですが、機会が少ない上に専用軌道の構造からひじょうに撮影がし難いのです。駅から停車中の車両は安全隔壁があって撮れません。適当な駅で下車して車両写真が撮れるポイントを探して撮る時間的余裕が無かったこともあって、同じ車両写真が反復使用されることを御宥恕ください。

また、本通駅〜新白島駅(半地下駅)間は地下鉄状態で上手く写っていないので御容赦ください。実は地下部分で駅ホームや駅名標なども撮影に失敗したので再挑戦をしたいのですが、地下部分を撮影する新たな方途の工夫などを含め予定がたたないのです。完全な状態ではありませんが、まずはアップします。

すぐに動き出して、わずか300mで県庁前駅です。慣れていないので駅名標など撮れていません。

1.1kmで城北駅。島式ホーム1面2線ということが写真からも分かります。

300mで新白島駅。半地下駅です。しかし、ここも駅名標やホームなど撮れていません。

ようやく地上に出ます! 嬉しい・・・。

新交通システムらしい軌道が上り勾配でよく見えます。

普通鉄道とは根本的に眺望が違っています。国道54号線の上を走ってゆきます。

新白島駅から400mで白島駅。島式ホームです。手前のドームは何でしょうか。

この駅で列車交換したのですが、普通鉄道の様にすれ違う車両は撮れません。

白島駅ホーム。交換する列車も安全隔壁の向こう側。

では【私鉄に乗ろう 83】アストラムライン その3 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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