話題の京急「みさきまぐろきっぷ」でどれだけ満喫できる? ~その3~

2019.04.16

その2(https://tetsudo-ch.com/6459844.html)に続き。。

 

京急バスに乗って「日ノ出」停留所から徒歩1分。「くろば亭本店」でお昼を食べます。

 

オーナーの山田芳央さん

まぐろが頂ける店舗の中でも特に大人気のお店で、平日にも関わらず満席でした。店内ではかぶと焼きの注文が入り、「名物おやじ」の山田芳央さんが登場。まぐろの頭を豪快にさばきます!!

 

かぶと焼きも美味しそうですがB.まぐろまんぷく券を利用して頂けるのは、まぐろ漬トロ天丼、まぐろカルビ焼肉定食(刺身付)、船盛り定食の3種類。どれも魅力的で迷いに迷った挙句。。

 

私はまぐろ漬トロ天丼を注文。背トロの天ぷらと、秘伝のタレに漬けた赤身漬けの調和が楽しめる逸品です。脂ののったまぐろはとろける程柔らかく、手が止まりませんでした。(笑)ボリュームはありますが、女性でも完食できてしまいます。

 

特製漬け丼のタレもお土産で頂いちゃいました。ちょっとしたプレゼントが付いてくるのも嬉しいですよね。

 

また、C.三浦・三崎おもひで券を使ってまぐろラー油、まぐろ味噌、唐辛子味噌のいずれか1品と交換することもできます。

 

お店の外では、まぐろの頭の解体ショーが開かれ大盛況。多くのお客様が足を止めて見入っていました。まぐろの目玉は絶品で栄養満点だそうですよ。

まぐろを余すところなく使い調理されているので希少部位も楽しめます。サービス精神溢れる「まぐろ愛」で満たされたお店でした。

「くろば亭」公式サイト ➡ http://kurobatei.com/

 

「みさきまぐろきっぷ」のB.まぐろまんぷく券C.三浦・三崎おもひで券は既に使ってしまいましたが、三浦・三崎にはまだまだ魅力的な観光スポットがたくさんある!ということで、くろば亭を出てすぐ向かい側のお店「三富染物店」にも寄ってみました。

 

神奈川県で唯一、江戸時代から続く伝統技法で、大漁旗や飾り旗を手作業により製作している染物店。天保4年(1833年)創業で、江戸時代には幕府の御用職人として戦の幟(のぼり)や藍染で半纏などを染めていたそうです。

 

特別に作業場も見学させて頂きました。これは下絵にのりを付ける「のりおき」という工程を経て乾かしている段階。この後に「色付け」→「のりおとし」→「乾燥」→「仕立て」を経て完成します。

 

その2(https://tetsudo-ch.com/6459844.html)でご紹介した京急オープントップバスの案内所内にも「三浦染物店」の大漁旗が飾られていたのですが。。お気付きでしたか??

 

そして、実は「三富染物店」でも「みさきまぐろきっぷ」のC.三浦・三崎おもひで券が利用可能。まぐろの手ぬぐい1枚(通常 750円)と交換できます。更にご購入の方には1枚 750円の手ぬぐいが 600円とお安く購入できる特典(平日限定)や、ミニ大漁旗染付体験の割引チケットまで付いてきて盛りだくさん!種類も豊富でオシャレなのでお土産にはぴったりですね。

 

かながわの名産100選にも選定されている「三富染物店」。三浦・三崎が誇る貴重な特産物として、後世に伝わっていく伝統工芸品であり続けてほしいな~。

「三富染物店」公式サイト ➡ https://www.m-some.com/

その4へつづく。。

 

鉄道チャンネルMC:柏原美紀

「まぐろきっぷ」の詳細はこちらから
https://www.keikyu.co.jp/information/otoku/otoku_maguro/

TAGS きっぷ 柏原美紀 京急


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