対話型鑑賞イベント第2弾『鉄道のミカタ』、鉄道博物館が5/11&5/12開催

2019.05.09

鉄道博物館は4月27日(土)から5月12日(日)まで「今年は10連休!GWはてっぱくへGO」を開催中。期間中最後の土日となる5月11日、5月12日は「音」をテーマとしたプログラム『鉄道のミカタ』~iPadでビデオや音楽を作って、みんなで一緒に考えよう!~を実施する。

『鉄道のミカタ』は小学3年生以上のお子さまを対象とする”対話型鑑賞イベント”だ。参加者は鉄道博物館の学芸員と一緒に、昭和に活躍した「特急とき」と「新幹線」の車両を題材とし、iPadを使ってオリジナルビデオやオリジナル曲を作成する。(iPadは鉄道博物館より貸出)

iPadで気になる車両を撮影しながらムービーを作る”対話型鑑賞イベント”は昨年12月にも開催され好評を博した。参加者は鉄道の「見た目」や「音」に関する疑問や気付きを学芸員や参加者同士で対話しながら共有し、鉄道への学びを深めていくことが出来る。

お子さまが作成した力作はデータで持ち帰り可能。さらにイベント参加の記念として鉄道博物館の非売品ノベルティグッズもプレゼントする。

開催日時

5月11日(土)
「オリジナルビデオ」を作る 特別プログラム
(第1回 11:00~12:00 第2回 14:30~15:30)
対象車両:クハ181形電車(181系電車)・21型新幹線電車(0系電車)

5月12日(日)
「オリジナル曲」を作る 特別プログラム
(第1回 11:00~12:00 第2回 14:30~15:30)
対象車両:クハ181形電車(181系電車)・222形新幹線電車(200系電車)

会場

鉄道博物館 本館1F 車両ステーション
クハ181形電車前より開始

対象

小学3年生以上のお子さま
※保護者・幼児同伴可

参加者数

10名/回予定

申し込み

各日10:00から本館1F 車両ステーションクハ181形電車前にて2回分すべての整理券(各回先着10名様)を配布します。
※ご応募は、お一人様一回限りです。
※参加定員数がございますので、先着順とさせていただきます。
※iPadはお子さまお一人さま1台、お貸し出しいたします。

参加費用

無料
※別途、鉄道博物館の入館料が必要となります。

アクセス

鉄道博物館
〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです