水面に映る赤 只見線09【50代から始めた鉄道趣味】その36

2019.07.17

※2019年6月撮影

入広瀬駅の側線の先に駐まる除雪車両。

※2019年6月撮影

駅名標。1942年(昭和17年)開業。隣駅の大白川が上書きされているのは、2015年3月に廃止された柿ノ木駅があったからです。

※2019年6月撮影

2009年(平成21年)、列車は柿ノ木駅に停車していました。縦型写真なので処理してあります。入広瀬駅から3.2km。

※2009年9月撮影

柿ノ木駅廃止後ホームや待合室は撤去されましたが柿ノ木踏切はそのまま残っています。

※2019年6月撮影

柿ノ木集落はそのままあります。

※2019年6月撮影

レンタカーが写っています。小出方面に向いて駐車中。トヨタ・アクア、カタログ値の38.0km/リットルは伊達じゃない!めっちゃ燃費良いです。柿ノ木集落は踏切をはさんで数軒、さらに国道252号線大白川側にも集落があります。

※2019年6月撮影

旧柿ノ木駅から大白川駅に向かっては山に入ってゆきます。ここからの車窓が素晴らしい。破間(あぶるま)川に沿っています。

※2019年4月撮影

所々で並走する国道252号線のスノーシェルター、水面に映る赤が美しい。

※2016年11月撮影

川面と赤いスノーシェルター、見飽きない車窓です。

※2016年11月撮影

実際にレンタカーで国道252号線を往復しました。赤いスノーシェルターから只見線の線路はなかなか見えません、列車が走っているのを狙いたかったけれど運行の頻度が低いのです。

入広瀬駅から6.4kmで大白川駅。

※2019年4月撮影

この先はいよいよ六十里越トンネルです。

(写真・記事/住田至朗)


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