30年近く終着駅 只見線10【50代から始めた鉄道趣味】その37

2019.07.18

※2019年6月撮影

大白川駅ホームから駅舎。奥は只見方面。手打そば平石亭はやっていませんでした。

※2019年6月撮影

ホームから駅舎。

※2019年4月撮影

駅舎側からホーム。

※2019年6月撮影

駅舎正面。1971年(昭和46年)に六十里越トンネルによって只見駅までの区間が開通するまでの30年近く終着駅でした。

※2019年6月撮影

駅の外からホーム。

※2019年6月撮影

2009年撮影の駅名標なので隣駅が廃止された田子倉と柿ノ木です。1942年(昭和17年)小出駅から当駅までが開通。既述ですが大白川駅周辺で軍需物質が採れたので戦時下にもかかわらず建設されました。1971年(昭和46年)只見駅から当駅までが開通、只見線が全通しました。

※2009年9月撮影

蒸気機関車時代の給水塔が残っていました。

※2016年11月撮影

ホームから只見側を見ると左に給水塔が見えます。

※2019年6月撮影

大白川駅から只見駅までが最後に開通して只見線が全通したことは上に書きましたが、非電化路線では日本で二番目に長い六十里越トンネル(6359m)の他にも田子倉トンネル(3712m)などのトンネルで新潟県と福島県の県境を越えます。駅間は20.8kmもあります。

トンネル以外の部分では国道252号線が並走する場所があります。

※2016年11月撮影

国道252号線は冬期間、豪雪で閉鎖されます。スノーシェルターだらけの様にも見えます。

※2016年11月撮影

残念ながらスノーシェルターの中では、安全にレンタカーを駐める場所がありません。只見線の線路は撮れません。

(写真・記事/住田至朗)

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