業務以外は脇に 只見線11【50代から始めた鉄道趣味】その38

2019.07.19

※2019年4月撮影

大白川駅を出発する際にこれからトンネルが続くので運転士さんはブラインドを下ろしました。前面展望は撮れないので後方に移動、後方展望を撮ります。2019年4月に乗った時の車掌さんがスゴク親切な方で、写り込まない様に業務以外は脇にいてくれました。

※2019年4月撮影

これはレンタカーで国道252号線を往復した時の写真。レンタカーを路傍に停めて。

※2019年6月撮影

田子倉湖(田子倉ダム)が眼下に広がっています。

※2019年6月撮影

石碑があります。

会越の窓開く
六十里越峠開道記念碑
昭和四十八年九月
内閣総理大臣 田中角栄

只見線の六十里越トンネルが完成して全線開通したのは、昭和46年(1971年)ですから、これは国道252号線の六十里越トンネルが完成して全線開通した記念碑ですね。

※2019年6月撮影

ここで只見線に戻ります。

六十里越トンネル(6359m)の只見側坑口。後方展望です。

※2019年4月撮影

田子倉湖(田子倉ダム)です。この先に2013年月のダイヤ改正で廃止された田子倉駅があります。後ほど対岸の国道252号線から撮った写真も出てきます。

※2009年9月撮影

田子倉駅はスノーシェルターの中にあります。2009年9月に田子倉駅は現役。停車しました。当然ですが駅名標があります。畳んだ自転車を持ったカップルが乗ってきたのを覚えています。

※2009年9月撮影

2016年11月の時は、廃止後なので通過しました。駅名標は撤去されています。前面展望というか、窓外から撮っています。

※2016年11月撮影

2019年4月、特に変化は無い様に見えます。通過後の後方展望です。

※2019年4月撮影

国道252号線。山の中です。周囲に人家など皆無の場所に廃止された田子倉駅があります。横に建築関係の事務所とトイレが作られていました。おそらく左側の駅舎と階段を降りてスノーシェルター内にあるホームなどが解体撤去されるのでしょう。

※2019年6月撮影

(写真・記事/住田至朗)


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