電化初期に走っていたEL列車を大増発! 本線電化70年の節目として――大井川鐵道

2019.08.15

画像:大井川鐵道

大井川本線が運行の動力源を蒸気や内燃から電気に変更したのは、1949(昭和24)年のこと。

大井川鐵道は、今年2019年に本線電化70年の節目を迎えるにあたり、電化初期に走っていた電気機関車牽引による列車(通称「EL列車」)を大増発します。

期間は2019年10月31日~12月31日まで。運転区間は新金谷駅 ~ 千頭駅の片道37.2km。新金谷10時38分発の便は家山に、新金谷11時52分発は家山・下泉に。千頭発新金谷行は川根温泉笹間渡・家山に停車します。

大井川鐵道は、普段はSL列車もしくは電車による旅客列車の運転を行っており、EL列車での運転は行っていないため、「今期間運転のEL列車にご乗車いただくと1949(昭和24)年12月1日ごろの大井川鐵道本線への「時間旅行」を満喫していただけます」としています。詳細な時刻表やWeb予約などは大井川鐵道のWebサイトをご覧ください。

(鉄道チャンネル編集部)


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