8時8分発の水戸行列車が来ました 水郡線全駅11【50代から始めた鉄道趣味】200

2020.01.06

トップ画像は、里白石駅。駅舎というか小さな待合室があります。大きな二本の木が良い雰囲気です。里白石駅の撮影はあまり上手くいかなかったという印象だったのですが、このカットはまぁまぁでした。空が青かったら・・・良いのにな~。

エリア的にも阿武隈高原の北端にあたります。山地になってきました。

シャッターを切った瞬間に車両が揺れたみたいです。前面展望を撮っている間はずーっとカメラを構えていますから、撮った写真のチェックはほとんどできないのです。それでも駅予告票はどうにか判読できます。

どひ~。カーブの先、写らない側にホームがあります。こればかりは仕方無いので我慢して撮影を続行するしかありません。磐城石川駅から5.3kmとまあまあの駅間で里白石駅。

まだどうにか撮っていますが、ホーム全体がカーブしている様です。

もはや限界です。ワンマン運転用のミラーが先頭車両の停止位置になりますが、この段階ではホームの水戸側の端部は見えませんでした。

ここからレンタカーでの訪問した8月30日のカットになります。既に天気が悪いです。ホームで駅名標”を入れ込んだ安積永盛駅方面です。時間は午前8時過ぎなので各駅停車水戸行を待っているお客さんが一人いました。

反対の水戸方面を見ています。こちら側には人家はほとんど見当たりません。この先から東(左)の阿武隈高原と右(西)側の八溝山地の間を進んでゆくのですが、山々が見えません。

駅名標は安積永盛駅側にもありました。お客さんは「朝っぱらから妙な爺が何を撮っているのだ?」と不思議そうにこちらを見ています。ホーム全体がカーブしているのが分かります。

駅名標。1934年(昭和9年)開業。1970年(昭和45年)無人化。個人商店に乗車券発売を委託して簡易委託駅になりましたが後に委託は解除されています。駅の背後にも人家よりも農地が広がっています。

里白石駅、8:08発の水戸行が到着。待っていたお客さんが乗ってドアが閉まりました。2両編成です。久しぶりの車両写真です。

駅舎=待合室から駅前です。白いアクアはレンタカー。消防署の邪魔にならない場所に駐めています。周囲に商店などは見当たりません。

前面展望はこれから山間に入ってゆきます。天気が良いのが幸いです。

【50代から始めた鉄道趣味】が200回になりました。まだまだ続きますので宜しくお願いします。 では 水郡線全駅12【50代から始めた鉄道趣味】201 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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