モダンな海老名にビックリしました【駅ぶら01】小田急線72

2020.01.14

トップ画像は厚木街道海老名跨線橋から海老名駅方面を撮影したもの。ロマンスカー50000形VSEをこの角度から見るのも流線型とウィンドウ・グラフィックが強調されて魅力的ですねぇ。いつも下か横から観ていますから。

朝の海老名駅上りホームから海老名検車区の小田原側を写しました。後で跨線橋からじっくり覗き込む予定です。ロマンスカーが1編成、入線待ちかな。

とりあえずペデストリアンデッキのある東口に出ました。奥に歩いて行くとJR相模線の海老名駅方面です。相模鉄道は階下に駅があります。

ペデストリアンデッキに出てきました。

振り返るとこんな感じです。めちゃくちゃに広いので驚きました。海老名(えびな)の「びな」を使った「ビナウォーク」という名称が使われています。写真では見えませんが地上には海老名中央公園があります。周囲は商業施設が広がっています。モダンな町並みです。

ペデストリアンデッキの下、地上に降ります。小田急の出入口があります。

すぐ右側は相模鉄道の出入口になっています。エスカレーター付き。右側に改札口があります。地上駅です。

厚木街道(県道40号線)が小田急小田原線を越えています。この跨線橋から海老名検車区の写真を撮ろうとやってきました。海老名駅からは歩いて10分程です。

側道というか人道を登ってきました。既に書きましたが、かつて海老名が寒村だったということが、ウソの様な眺めです。

トップ画像のロマンスカーを撮影したポイントに来ました。跨線橋の一番手前で海老名駅が見えています。跨線橋のネットが細かいのでコンデジの細いレンズでも真っ直ぐに写すことができません。ふつうに大きなカメラではネットが写ってしまいますね。左が海老名検車区です。上り列車が到着しています。

海老名検車区、車両は出払っています。それでも2編成駐まっていました。

こちらは空っぽです。車両の屋根上をチェックするためなのかな、高い通路が延びています。夜間作業をするには照明が少ない様な気もしましたが。

検車区の工場の建物に引き込み線が見えます。跨線橋の反対側に行こうと思いましたが、かなり遠回りをしなければならないのでやめました。電車から確認したら駐車場でした。行かなくてよかった。

海老名駅に戻って、こちらが小田急小田原線の中央改札口。流石に人が多く行き交っています。

改札口、これから座間駅に向かいます。海老名駅の雑踏から、さて座間駅は静かだといいな、と思いながら・・・。

【駅ぶら01】小田急線73 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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