これで小田原線はお仕舞いです【駅ぶら01】小田急線76

2020.01.18

コラム【駅ぶら01】小田急線70のトップ画像で、

ロマンスカーMSE/60000形です。2種類ある先頭車両の中間車両にもなるタイプの方は1度だけ藤沢駅に停まっているのを観たダケなのです。すれ違いで撮りたいなぁ。なかなか巡り会いません。

・・・と書きましたが、すれ違いました。本厚木駅に到着する下り線を走ってきました。確率的には、きっと上りのMSE/60000形をねらえば良いのですね。

さて小田急小田原線も小田急相模原駅から相模大野駅までを残すだけになりました。既に相模大野駅から新宿駅までは先に乗りましたから、相模大野駅に着いたら、新百合ヶ丘駅まで移動して唐木田駅まで多摩線に乗ります。

住宅がびっしり並んでいますが、緑もあります。右は松ヶ枝公園。

ゴルフ練習所のネット。線路をはさんだ反対側には相模原市立鶴の台小学校の校庭です。

また右側に林間公園。左は見えませんが市民農園の様な貸し出し畑が細かく区切られています。

林間公園が終わって踏切の向こう側から小田急大野総合車両所が始まります。

大野総合車両所は1962年(昭和37年)大野工場として開設されました。2009年(平成21年)海老名検車区大野出張所と組織が統合されて大野総合車両所が発足。

下り列車が来ました。相模大野の駅ビルが見えています。

江ノ島線の上り跨線橋のガード。江ノ島線は小田原線を越えて一番左(西)側で相模大野駅に入ってきます。

このガードの江ノ島線側にも車両所が広がっています。全体が見渡せる高い場所から撮りたいのですが、最近のマンションはセキュリティーがしっかりしていて居住者以外は入れません。もう一度相模大野駅周辺を歩き回ってみようとは思っていますが。寒いですからね~。

相模大野駅に着きます。右の先に相模大野駅から200m程の相模大野分岐点があって小田原線と江ノ島線が分岐しています。

右の柱の様なモノがかたまっている辺りが相模大野分岐点でしょうか。

たぶん、そうですね。

左から江ノ島線上り線が合流してきます。外からホームはコンデジ的には「真っ暗」です。

相模大野駅2番ホームから相模大野分岐点を写しています。線路が錯綜している様に見えますが、コレを整然とコントロールしているから事故なく安全に小田原線と江ノ島線が運行されているワケです。

さて、次回から小田急線で残った多摩線に乗って駅をぶらぶらします。

実は、多摩線に乗るのはほとんど初めてです。終点の唐木田駅にある喜多見検車区唐木田出張所に、鉄道チャンネルの取材で行きましたが小田急多摩センター駅までJR中央線立川駅から多摩都市モノレールで来たので乗車したのは1区間だけだったのです。

【駅ぶら01】小田急線77 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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