博多風うどん いいですねぇ【駅ぶら02】相模鉄道03

2020.01.30

さあ出発、と言うところですが、一つ気になったのが相鉄線横浜駅1階でエレベーターを探していた時に見つけた「星のうどん」。駅そばが一般的な関東で「うどん屋」を名乗るのは珍しいです。しかも中途半端な朝の9時頃(鉄道が混んでる時間を意識的に外しています)でしたが予想以上にお客さんが入っているのです。

帰宅してネットで調べたら博多風のうどん屋さんというコトでとても評価が高いのです。そして値段は安い。これは行くしかない!

・・・のですが、撮影は横浜駅を起点にしたのでお昼のために戻って来るのは時間がもったいない。それで、2日間の撮影で、お昼は相鉄線の駅にある相州そばで食べてしまいました。まだいずみ野線を撮っていないので、今度は湘南台からスタートしようと考えています。その時にちょっと遠いですが横浜駅までお昼に来ましょう。混んでいるのがキライなので少し時間を外して来ると思います。

もう一つ余談、前回の小田急さんなら「箱根そば」という鉄道会社自身がグループに持つチェーン店があります。しかし、相鉄さんではこの様なグループ会社による駅そば展開はありません。「相州そば」さんは相鉄とは無関係の様です。この「星のうどん」さんも銀座に本拠を構えています。

では、やっと前面展望の仕事場です。相鉄8000系電車。右側の貫通扉の窓から前方を望遠レンズでねらいます。

信号機が青に変わって出発します。シーサス・クロッシングを直進します。

ものすごい本数の列車が行き交うので前面展望を撮っていても、頻繁に上り列車とすれ違います。

横浜駅から0.9kmで平沼橋駅です。島式ホーム1面2線です。

ホーム幅がちょっと狭いですね。

実際の撮影の段取りは、1日目が横浜駅から各駅停車湘南台行で二俣川駅、各駅停車海老名駅行に乗り換えて海老名駅までの前面展望を先に撮りました。海老名駅から横浜駅に向かって各駅に下車して【駅ぶら】を実施。1日目は鶴ヶ峰駅まで【駅ぶら】した辺りで夕暮れになり終了。次の日、陽射しは無かったのですが横浜駅から各駅に降りて【駅ぶら】しながら西谷駅、新しく開業した羽沢横浜国大駅まで行きました。いずみ野線の撮影を残していますが、まずは横浜駅から海老名駅までを書き始めた次第です。

と言ふ理由で、2日目の後方展望で横浜駅を出た辺りです。右側にJR横浜駅が見えています。

平沼橋駅に降りてホーム端から横浜駅方面を見ています。駅名の元になった平沼橋(県道13号線新横浜通り)が鉄道線の上を越えています。そのまま西(左)側で帷子川も渡っています。

レンズを望遠にしてホームを少し海老名駅側に歩きました。駅の上屋を作るのでしょうか、ホームに柱が並んでいます。こうしてみると相鉄横浜駅がジョイナスビルの中に作られていることが分かりますね。

こちらは海老名駅側。乗ってきた各駅停車海老名行が出発して行きました。右手に”Thinking of the next century.SOTETSU”というメッセージ。ふだん横須賀線や東海道本線から眺めている看板です。

ノンビリ【駅ぶら】します。続きは次回です。【駅ぶら02】相模鉄道04 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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