電池が切れました(笑)【駅ぶら03】京浜急行37

2020.05.08

トップ画像は、京急新子安駅に停まる上り電車、普通品川行。

京急新子安駅踏切から品川方面を見ています。

同じく浦賀方面。頭上を神奈川産業道路子安守屋町線が横切っています。薄いブルーの色を覚えておいてください。

京急新子安駅踏切の南側、駅出入口があります。こちらにはエレベーターがあるのでバリアフリー化されています。

こちら側には、ロータリーと神奈川産業道路へのループ橋があります。真っ直ぐ行くと第一京浜。その向こうは工業地帯が広がっています。

巨大なループは奥のピンク色の神奈川産業道路に上って行きます。何故か分かりませんが神奈川産業道路はピンク色が京急線とJR線を越える跨線橋になったトコロから薄いブルーに変わるのです。高架線の裏側を見ても同じ構造なのに、何かのおまじないでしょうか。(管轄する団体が替わるから?)

京急さんのホームページによれば、京急新子安駅周辺は京浜工業地帯の礎(いしずえ)と言われるエリアで、守屋此助という人物に先見の明があってこの辺り一帯の埋め立ての先駆者となったと書かれていました。守屋此助さんは文久生まれ、明治から昭和初期に活躍した政治家・弁護士で、神中鉄道の社長だった人です。京浜電気鉄道の取締役も務めました。第一京浜を越えた海側の地名は彼を記念しているのか、守屋町なのです。埋め立て地にはJVCケンウッド本社、日産自動車横浜工場、JXTGエネルギー横浜製造所などがあります。

こうした産業で働く人たちのための飲食街があると思って期待していましたが、意外に地味な展開です。

でも、ここは日本酒の種類が揃っているコトで有名なお店。一度来てみたい。何となく店名からウルトラマンを思い起こしました。(笑)

と言うようなアホなコトを考えながら京急新子安駅【駅ぶら】はアッサリ終了。次の駅に向かうことにします。

前面展望を見ていて「何か違うなぁ」と違和感を覚えました。気がついたら架線柱の色が緑色に変わっていたのです。たぶん京急新子安駅手前から緑色、それまではず~っと灰色でした。右にJR京浜東北線新子安駅のホームが見えました。一緒に右にカーブします。カーブの途中でJR京浜東北線とすれ違います。子安駅まで延々カーブかな?・・・と思ったらS字カーブになりました。

もうすぐ子安駅に着きますが、筆者の電池が切れそうなので、今日はここまでにします。単に少々草臥れたダケです。次の子安駅がまた一風変わった不思議な駅です。お楽しみに。

【駅ぶら03】京浜急行38 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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