満タンにチャージ完了【駅ぶら03】京浜急行38

2020.05.09

充電ランプが消えました。満タンにチャージ完了です。

「何のこっちゃ?」

と、この回から読んでる方は思われると思います。実は前回、単純に深夜までコラムを書いていたら草臥(くたび)れて爺さん(筆者)は「電池が切れた状態」になっちゃったんです。

ここからは楽屋裏の話(余談)ですが、筆者はまず写真を先にまとめて撮ってきます。ソレを並べてコラムを書いています。まぁ、何だかんだ言っても2000枚以上撮ってきた写真からセレクトして分かり易く並べ、拙い文章をあちこちネットで調べながら書いていますので時間がかかってしまうワケです。調べ物の途中で余計なコトに気をとられて関係ないことに深入りしたり、無駄に時間がかかっています。それでも最後は写真を修正して少しでも見ていただき易くします。

【駅ぶら】の場合、まず最初に前面展望を撮ります。京急さんで言えば、品川駅から浦賀駅まで普通(各駅停車)で前面展望を撮って、次に浦賀駅から品川駅に向けて全駅で下車しながら【駅ぶら】撮影をしました。前面展望だけでたぶん1000枚くらい撮りました。要は「下手な鉄砲」方式で「数を撃てば当たる」ということでどうにかこーにかやっているのです。

出かける前にウィキペディアや鉄道会社さんのホームページ等で各駅と周辺情報を調べてから行く様にしています。京急本線で50駅あるので、【駅ぶら】撮影は結果的に10日ほどかかりました。

しかし、京急子安駅のJR線をはさんだ反対側、大口一番街という商店街があることを知りませんでした。要は、元々がマヌケな爺さんが好きでやっていることなので、帰宅してから撮りこぼしに気がつくのです。ソレなのに【駅ぶら】しながら小鳥がいたら撮ったりして無駄が多い。(笑)

今回は、とりあえず子安駅周囲の簡単な【駅ぶら】を記しますが、もう一度再撮に行って追加でアップをいたします。

前置きが長くなってしまいましたが、前回の続きからです。京急新子安駅を出た普通浦賀行はJR京浜東北線と並んで進んでいましたが、ここで少し離れてゆきます。線路が分岐します。カーブの先に子安駅があります。架線柱がまたグレーに戻りました。子安駅は島式ホーム1面2線。跨線橋があります。上り普通電車はこの駅で緩急接続します。

ここからは【駅ぶら】カット。上りホームから浦賀方面を見ています。乗って来た上り普通電車が緩急接続します。お日様が眩しい。

品川方面。跨線橋の方に歩きます。

駅名標。1905年(明治38年)開業。1952年(昭和27年)島式ホーム2面4線になって待避設備が使用開始。

前置きがながくなったので、この先は次回にします。【駅ぶら03】京浜急行39 に続きます。子安駅は不思議な場所にあるのです。

(写真・記事/住田至朗)


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