江戸末期の商家に近未来空調「光冷暖」 博多っ子の隠れ家「天井桟敷」の心地よさ

2020.03.13

福岡・博多の古町、古寺古社や商家、伝統工芸家が連なる、箱崎エリア。

福岡市地下鉄 箱崎宮前駅から古刹 筥崎宮 へと続く道の途中にあるレストラン&バー「天井桟敷」が、いま博多っ子の「おとなの隠れ家」として注目を集めている。

いまからおよそ150年前、江戸時代末期の商家をレストラン&バーに改装した「天井桟敷」は、福岡・博多に本拠地をおくアニーグループが手がけた大人の空間。

天井桟敷の定番は、加熱処理を行わないフレッシュな葡萄を生絞り感がいっぱい「生ワイン」と、チーズフォンデュ。この生ワインも、同グループがつくる人気商品。

そしてワインや料理だけでなく、客室空間にもアニーグループの最新特許技術が惜しみなく採り入れられている。

それは、空調。

無音・無風・無臭、自然な涼しさ・暖かさのなかで、乾杯

ホテルグレートモーニング 二枝徳英 主任(左)と、天井桟敷 木下雅文 店主

なんとこのレストラン&バー「天井桟敷」、エアコン要らずの近未来空調「光冷暖システム」が組み込まれている。

江戸末期商家の骨格に、できるだけ手を入れず、独自構造 高性能冷暖パネルを設置する無風・無音の冷暖房システム。

その仕組みは、この高性能冷暖パネルに、室外機からの循環水(冷・温)を流すことで冷房・暖房が実現する。

エアコン吹出口から出る風などがいっさいないから、ほこりもたたない。真夏は鍾乳洞にいるような涼しさ、真冬は春のようなポカポカした暖かさで、食事とお酒がたのしめる。

この「天井桟敷」の最寄り駅 箱崎宮前駅から4つめの中洲川端駅ちかくにある都市型リフレッシュホテル「グレートモーニング」にも、この光冷暖システムが採用されている。

ちょっと驚くのは、このホテルグレートモーニングには従来型エアコンがいっさいない。無音・無風・無臭の客室が、身体や声を大事にするトップアスリートや歌手に支持されているという。

――― 江戸末期の商家に近未来空調が組み込まれたタイムマシン「天井桟敷」。

博多の豆腐グラタン、那珂川町金太郎玉子使用 博多のオムレツ、手羽元の唐揚げ、発酵玄米カレー、牛ロースの炙り焼き さっぱりポン酢、ふたりのカニクリームコロッケ、自慢のチーズフォンデュといった、ここでしか味わえない逸品のビジュアルは、↓↓↓の画像でチェックしてみて。

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